幸せのクローバーを探して。 -4ページ目

幸せのクローバーを探して。

恋するおデブさんの、なんてことない日常の記録。

お寺の広報誌の編集会議。

風邪ひいて、熱もあるけど
やっぱり編集部員として
副御住職さまの御指導は直接受けたいから…


それに、決めたから…


だから
がんばって、お寺に行った(`・ω・´)

そしたら
ちーぼーと、3歳の末っ子が来てて…

家族みたいな会話、してた…
すごくイヤな気分…


会議が始まって
私は、せいちゃんの隣に座れた( ̄∀ ̄)


でも、すっごく長引いて…
終わったのは21時50分…(>_<)

その時、
せいちゃんが副御住職さまに言った…

『11月の登山に
ちーぼー一家も一緒に行く』と…。



…ものすごく、イヤだった。

私のいない所で
せいちゃんとちーぼー一家が一緒に過ごす…


…そんなの、絶対イヤだって思った。



心にダメージを受けて
講堂に戻ったら…


そこに
ちーぼーと子どもの姿…


なんで…?!
って思った…

夜、10時過ぎてるのに
3歳の子どももいるのに…


ここで、いつまでも何してるのよ?!

…って。



心がキツすぎて…
湯沸室に籠もって、すぐに友にメールした…
本当に同情しかないのなら…


たぶん
いつか私とせいちゃんは終わると思う…


だけど
その、終わる日…
終わる瞬間が来るまで…


私は
せいちゃんのそばにいる…


そう決めた。



その時
笑って、せいちゃんの手を離せるかどうかは

まだ、わからないけど…


だけど…
せいちゃんと終わったら…

私はもう
恋はしないと思う。


せいちゃんが
私の最後の恋の相手。


もう
恋愛でキツい思いはしたくないから…

もし
せいちゃんと私が終わったら…

誰も好きにはならない。

『同情』で
私と付き合ってくれてるんだったら…


『私、彼女なのかな…』って言った時
どうして『違うの?』って答えたの…?


なんで人吉のお寺まで
連れてってくれたの…?


なんで猫のイベントに
連れてってくれたの…?



『同情』なら…
私を少しずつ突き放せばいい…


私から嫌われればいい…



愛情がなくて
同情だけで一緒にいるのなら…


せいちゃんがやってることは


『優しさ』じゃなくて
『卑怯』なことだと思う…
今日の昼間
『話があるから』と、ちーぼーを呼び出した( ̄∀ ̄;)

まぁ
一番は、こないだの夕食ドタキャンを
謝らないといけないと思って…。

それから
昨日、せいちゃんから来たメール…

あの内容で
違う所は違うって言いたかった…

同じことを
きっと、ちーぼーも思ってるはずだから。

私のことを知らないちーぼーから
せいちゃんに余計なことを
言われたくなかったのかもしれない…


14時に鶴屋東館前で待ち合わせて
スイスっていうケーキ屋さんで、
2人でお茶した…


謝罪もしたし、誤解も解いた。


だけど…
新しい事実も、わかった…


ちーぼーと、せいちゃんの間で
以前交わされた会話の中に出てきた話…


やっぱり、ちーぼーは
私との付き合いをやめたら?
と、せいちゃんに言ってたみたい。


そしたら、せいちゃんは…
別れたら、あの子はボロボロになる…

そう、言ってたらしい…


だから今がある。


私を強くしたいのは、
私と別れたいからなのか…
それとも、もう一度やり直すためなのか…


わからないけど…


唯一わかったのは

今、私と付き合ってるのは…



『愛情』じゃなくて
『同情』だったんだって、こと…

昨日、
せいちゃんからメールきて


ずっと考えた。



3年以上も付き合ってるのに

せいちゃんは
私を理解してくれてなかったんだなって…


すごく悔しくて
すごく悲しかった…


だけど

ちーぼーにまで
せいちゃんと同じように思われたくない!

そう思った…


ちーぼーの意見は
どんな意見だろうと
せいちゃんは受け入れる…


だったら
ちーぼーが私を悪く言えば
それは、せいちゃんにも影響を与えてしまうし…


何より
誤解されるのは心外だった…


だから、友に一度相談して…



ちーぼーに呼び出しのメールを送った…。