今日は仕事から帰って、銀行にお金を引き出しに行き

自宅に帰って、テレビを付けると「土星の輪の正体は何?」と

宇宙の話をしている番組があったので食事中に見ました。

 

最初の土星の輪の正体は「氷」だそうで

太陽から土星はおよそ14億キロ離れているそうで

周辺の温度はマイナス130度ほど、土星ができる過程で

小惑星が衝突してはチリとなり、それが土星の引力に弾かれて

「あの輪」になったそうです。

 

その後、面白い場面があり、それは

天気観測用の風船に、熱帯魚の入った水槽を空に飛ばし

備え付けられたカメラで、成層圏を観測するというものです。

成層圏は地上10km~50kmの場所と言われ、温度も25kmまで行くとマイナス40度くらいに

なるそうです。カメラの映像は地球の青が見え、雲の上にある太陽が神々しいこと・・・。

 

ちなみになんで熱帯魚?と不思議に思いましたが、特殊な水を使っているらしく

その魚は口呼吸とエラ呼吸ができ、酸素の薄い成層圏でも生き伸び

最終的には風船打ち上げの場所から30km離れた海で無事生還したそうです。

 

また風船は浮力が30kgほどあるため、子供くらいなら風船で空に飛べるそうです。

 

宇宙について調べてみると、久々に星を見たくなりますね。

GWにでも星が良く見れる施設の宿泊場に泊まりたいですね。

もう予約でほとんど埋まっていましたが・・・