今日は割と早く仕事から帰ったので、
興味のある歴史本を読みました。
まだ少ししか読んでいませんが、坂本龍馬と亀山社中についてです。
坂本龍馬といえば「勤皇志士」「薩長同盟」が有名ですが
脱藩浪士20人ほどで結成し、「亀山社中」でビジネスをしていたことが
本で分かりました。
本冒頭ではお馴染み、スコットランドの武器商人「グラバー」の存在が挙げられており。
龍馬は「薩摩藩名義」で武器を輸入して、その欧米の最新の武器を欲する
「長州藩」に売っていたそうです。このビジネスは西郷隆盛と桂小五郎を
手を結ばせることによってビジネスを行っていたとか。
この記事からすると薩摩藩は海外ともパイプがあったのかな・・・
と思いますね。
またもう一人、龍馬と仲の良かった三菱の創始者「岩崎弥太郎」にも言及されていました。
彼は土佐藩の人で、海援隊(亀山社中の改名後)の財務を担当していました。
龍馬がなくなったあとは、海援隊の資本が手元に残り、海援隊の債務を精算後
個人の資本となったため、そのお金で三菱を作ったそうです。
今日はここまで、また時間があったら続きを書きます。