金曜と土曜日は記事が書けなかったですね。
仕事を1時間ほど残業して、そのまま片道1時間を使ってパソコン教室に行く。
家に帰ってきたのは10時すぎで、疲れて寝ていたかな。
土曜日は昼から仕事で、帰宅したらイラストの練習しないと・・・と
深夜までイラストの練習をしていました。主に上半身と顔を書く練習。
このブログではイラストの練習のことも書こうかな・・・。
今日は特に、気になったことがなかったので、たまにやる車の勉強で得たものを書きます。
マニュアルトランスミッションについて、ギアチェンジの仕組みを調べました。
ギアの接続方式には2つあって
1つは「選択しゅどう式トランスミッション」
まずはトランスミッションの、シャフトは3つの構成となっており
「インプットシャフト」、「カウンターシャフト」そして「メインシャフト」の構成です。
この方式は騒音、操作性の難しさからなかなか採用されていないのです。
採用されているのが「常時噛合式トランスミッション」です。
これは「1から5」のギアが、シャフトに間を残したままつながっている状況です。
シャフトとギアの間に空間があるため、このままではシャフトの回転とギアの回転が同じになりません。
つまり「効率が悪いです」
ここで登場するのが、シンクロナイザーコーンとスリーブです。
この2つのおかげで、ギアチェンジがうまくいっているのです。
ギアチェンジは図がないと難しいな・・・
言葉で説明する力もつけないといけませんね。
今日はここまで。 明日も仕事や・・・