発達障害、不登校に隠れているパートナーシップクライシス

発達障害、不登校に隠れているパートナーシップクライシス

子どもが不登校、発達障害と診断された時に感じた私の想い。パートナーにはただそこに寄り添って欲しかった。誰にも言えず少しずつお肚に溜め込み波風立てず我慢しているといつしか離婚の引き金に。女性が自分自身の存在価値を見出し輝ける生き方をお伝えします。

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マイヒストリー⑥

 

チャプター5
事実の捉え方が
がらっと 『感情』が変わると、
目に見えないけれど、
わたしの内側から放つエネルギーが変わるのが何だか身体の感覚として分かりました。
 
 




 今まで
相手に対して
「こうなって欲しい」と 望んでいたことが、
 


 
夫や子供、仕事やお金、
人間関係など
自分の外側の事象が
どうであっても
『大丈夫』という感覚に

いつの間にか なっていて
 


 
どんな自分に対しても
自分で 本当に


『OK』が出せるようになりました。
 



 
すると
なんと!勝手に家族が変わった!
 のが 実感できる出来事が爆笑


 
 
義両親は、
私が 今までと同じことをしても
沢山の感謝の言葉を伝えてくれるようになり、
お礼にとお金✨まで
渡してくれるようになり。
 



夫は女性としてわたしを尊重し、
私の不在にも寛容で、
実母の退院に際して実家に見舞いに来た際に、
用途を問わずに、以前必要だから貸して欲しいと言っていたお見舞金を好きに使っていいよと、
渡してくれ飛び出すハート
 





息子はアメリカの大学に留学し、
友人が沢山でき、帰国時にはアルバイトをしてコミュニケーション💗
が得意になったと話すようになり。




 
不登校の娘も、自傷行為はなくなり、家にいる時に料理をすることに楽しさや 自信を感じ、

友人と外出できるようになり、
一緒にキャンプがしたい、
将来はこんなことをやってみたい。など、
意識が外へ向くようになってきた言動がありました。
 




あんなに自分自身や
家族の「問題」を
どうにか「解決」しないと 
 



私は「しあわせ」になれない。
 



と思い込んでいたのに
 




 
『事実』は変わらなくても、
 
自分自身の『ねじれた思い込み』に気付き その捉え方がくるりと変えられたら
 



本当に
『感情』が 
ガラリと変わります。
 


 
その結果
目の前の『現実』をどう捉えるかが変わるのですびっくり
 
 






だから
問題なんて初めからなかったのか!
 





 
問題だ!と 捉える 
自分の『思考』が
あっただけなんだ‼️


 
それを 
ようやく【体感】することが
出来ました。 
 



 
身体の底で実感したから
自分の放っているエネルギーが大きく変化したことを感じられたのです。 
 
 



変えられるのは自分だけ
という言葉はよく聞きます。
 

今までは、それが
知識だけだったと
体感したから


 よ〜くわかります照れ


 
大きく時代の変化を感じる今
ますます情報はあふれ
 



価値観は多様化し、
世の中の正解は多数決だとしたら
 
 

自分の中に
どう物事を捉えるかという
土台がないと、 
 
 




誰かや社会の正解に振り回されたり
 


自分や人を責め、求め続け、
 


ますます溢れる情報や
集合無意識の感情のカオスの中にダイブするようなものですねウインク 
 
 




わたしは 自分の変化に伴って、
家族が勝手に変わっていました。 
 



それは自分が変わったその日から、 
変化として「即」現れたのです。
 
 


そして、
その【魔法】のような
捉え直し✨は、誰にでも体験するチャンスがありますおねがい




 
今日も読んでいただき、
本当にありがとうございました。



また、続きは 次回へラブ