オーガニックには自称オーガニックと名乗っているだけのものと、

きちんとした第三機関が認定をしたオーガニックがあります。



このふたつは大きく違います。




現実に市場にはオーガニックと表示してある商品が多数あります。

しかしこの中には自称のオーガニックも多数存在しています。

自称の場合は、定められた有機基準を満たしていない栽培を行ってい

たり、農薬を使っていても無農薬と表示していたりするものまである

ようです。



あるいは本当に無農薬で生産されていても、保管している間や搬送して

いる間に何らかの影響があって汚染されている可能性もあります。

このようにして自称のオーガニックではきちんとその製品の安全性や正

真正銘のオーガニック
ということを証明できません。

  
カテキンがまるごと摂れる粉末のお茶! ←無農薬表示の例     






エコテックスでは製品群を分類しています。

Class1~Class4まであります。



Class1は24ヶ月未満の乳幼児などが使うベビー用品を指しています。

ベビーが使うものなので最も厳しい検査の基準です。

class1の製品 参考  
  ↓

ミューファン抗菌 フェイスタオル 白 (12枚入)



Class2は下着やシャツ、ブラウス、タオルなど肌と大部分が接触する

製品を指しています。



Class3はジャケットやコートなど肌に直接触れることはない製品を指

しています。



Class4はカーテンやカーペットなどの装飾用品を指しています。


このようにして肌に直接触れるものほど基準が厳しくなっています。



厳しい製品テスト、規格、安全性のチェック、細かい分類これらがオ

ーガニックコットンなどの綿製品の質を維持し続け私達によりよい製

品を送り届けてくれているのです













きちんとした認証機関がオーガニックコットンには設置されています。

それが「エコテックス」です。

  ↓ 製品例です。

無添加・エコテックス
国産ガーゼケット







エコテックスはスイスの機関で、繊維製品についてエコラベルを与え

られる製品かどうか安全性のテストを実施しています。

エコテックスの企画はもはや世界基準です。

エコテックス規格100は事実上世界規格となって繊維製品のエコラベル

となっています。



オーガニックコットンを始めとする繊維製品への検査は、商品を作り上

げる工程だけではなくその原材料、そして使われている化学薬品の安全

性に至るまで極めて細かいです。
    



それゆえに信頼性の高いものとなっています。

その他にも市場の買い上げ具合をテストしています