senですほっこり


 TODAY'S
 
奥深くに身を潜めていた『あれ』をついに身体から出した日の話




ということで、



ちょっと怪しいタイトルになってますね。。笑




『あれ』ってなんなのって話ですけども。










わたしはこれまで、

人と自分は何か違う

そう感じて生きていました。




ただそれが何なのかは
自分でも言語化できなかった。


だって、
友人、ママ友、パート先、恋人にも
どちらかというと恵まれていた方だと思うし
その過程で、同時に信頼や豊かさも
手にすることはできていたから。


でもたしかに、
何か、何かが、違うかったんです。




でもそれは、
辛いとか寂しいといった
感情的なことではない。

ないとか欲しいとかの
物理的なことでもない。







その『何か』とは…




当時、墓場まで持って行くと決めた
兄と元夫の義父のこと

この世で自分だけしか知らない

絶対に誰にも話してはいけない
知られてはいけない(という思い込み)

この、一人、秘密を抱えている状態


こそが、ある時期まで
わたしの奥深くに
影を落としていたのです。

 






30代に入ってわたし自身が
魂というものを知り始めたとき、
 
『それらのものを自分の身体から
出してしまいたい』

言葉にするとこんな感覚でしょうか
すごくそんな衝動に駆られて、
意を決して、いよいよ家族などに
全てを話したんです。



幸いその時点で、憎しみや恨みなどはなく
たぶんこれは元々のわたしの性質的にも
いつまでも引きずっていたくない
タイプだったこともあり、
事実については早い段階で
自分の中ですっかり整理がついて
許せてはいたのですが…


それより何より…

その事実を第三者に話す

この行為の方が、わたしにとっては
大難題でした。



とくに母に話すのは
とても勇気がいりました。


わたし自身も、母と同じく『親』という
立場になっていましたし、
母にとっては兄だって可愛い我が子
なわけですから…

(母はどんな気持ちになるだろう…
わたしになんて声をかけるだろう…)

はじめて口に出した時は、
それまで何十年と閉じ込めていた分の涙が
滝のように一気に流れ出たことを
今でもよく覚えています。


その涙が、
話すことへの恐れなのか
話せた安堵なのか
もう…わたし自身もなんだか
ワケワカメみたいな状態で
今では笑い話です 笑




『誰も知らない秘密を、一人抱えること』は、
ときに人を孤独にする






過去の深い傷からわたしが学んだことであり
少しずつでも過去の傷を話す、癒すって
とっても大事だなって
個人的には思いますほっこり







ただ…もうひとつ
その傷があった場所に
薄っすらかすかに残っていた傷跡を
美しいものに変えてくれた人のお話は
また話せるときがきたらいつか先で…




ではまたキラキラ










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