貸切新幹線で行くこのツアーには東京宝塚劇場のチケットが付いていまして、月組「RYOFU」が東京でも見れる〜!に目がくらみましたw
東宝のチケットって宝塚大劇場でチケット取るよりさらに激戦なんですよ💦
月組の両トップスターの退団も発表されたので、なおさら無理だと諦めていましたが、推し旅に空きがあったじゃないですか〜!
ちょうど行っていた短期の仕事が終了するタイミングでもあるし、自分へのご褒美という事で申し込みw(こればっかりや😄)
新大阪駅は、めっちゃ蒸し暑くて朝から汗だく💦
クーラーもあまり効いてない?
雨なので涼しくなると思ったのに……💦
さて行列に並び受付を済ませます。
東京まで停車はするけど乗り降りは出来ず、車内販売も無しとのことで慌ててお昼ご飯のおにぎりや飲み物を買います。
東京に着くのは14時半頃だった……。
新幹線に乗ると、中は月組尽くし〜!
この新幹線に乗ってる人は全員歌劇ファン、それも月組ファンと思うと壮観でしたw
。
中でグッズ販売するとめっちゃ売れそうだな〜と思うけど手間が大変ですね😅
乗り降りはできないけど、途中の停車駅に止まるたびに、トップスターちなつ(鳳月杏)さんが車内アナウンスで、その土地にちなんだことを言ってくれますw
名古屋駅では「名古屋と言えばうなぎ。私もうなぎの食べ歩きをしたことがあります」
私もうなぎ好きですう〜ww
そして月組OGさんの車内アナウンスでトークタイムもありました。
月組にはショーの時に、突然予告なしにみんながアフロヘアのカツラをかぶって、歌い踊る「アフロ祭」と言うものがあるんですよ。
これを1か月の公演の中でいつやるかは、本当に突然決まるんだそうです。
これを見れた人はかなりラッキーかと思われますw
これに備えて新人さんは白と黒のアフロのカツラを2つ用意するんだとかw
その公演で退団する人は白のカツラを被るそう。
(歌劇では退団する時は全身白い服を着たり、小物も白で揃えるという不文律があるのです)
退団する人はカツラを下級生に譲ったりするそう。
いろいろとファンには興味深い裏話が聞けましたw
そしてOGさんが車内を歩くミーティングもあり、トップスター鳳月杏さんサイン入りのパンフレットのプレゼントなどもあり、東京までの2時間半があっという間でしたw
久しぶりの東京行きでしたが、雨だったので富士山が全く見えなかったのが残念〜🥲(雨女)
どうせなら劇場のある日比谷まで連れて行ってくれないかな〜と思いつつ、東京駅で下車。
劇場へは、山の手線の有楽町駅で降りてくださいとの案内はありましたけどねw
同じ観劇バッグを持った人を目印に劇場まで付いて行きましたw
劇場向かいの日比谷シャンテで宝塚歌劇の展示をチェック。
各組のシャンシャンや衣装の展示がありました。
すぐ開場の時間になり劇場内へ。
今回は1階S席だったのですが、真ん中でかつ通路側で見やすい良席でした〜!
久しぶりに見る「RYOFU」はお芝居がさらに深まっていました〜!
月組の生徒さんたちのしに方芸も磨きがかかっていた・・・。
丁原の⭕️され場面も雷が追加されて雨が降っているのがわかりやすくなっていたし。
血塗れ呂布と雪蓮の場面は何度見ても泣いてしまう〜(泣)
最後の二人の場面もより感情がこもっていて、劇場のあちこちからすすり泣きが聞こえました・・・。
それにしても休憩に入るのに、もう少し余韻を持たせてくれないかな・・・💦
こういう悲恋物語のときは・・・。
ショーもすっかり目も耳も慣れた感じで
演者さんが楽しそうなのがいいですね〜!
なぜ「クリスタル・パレス」で恐竜が出てくるのかは、相変わらずわかりませんがw
トップさんのデュエットダンスの場面が幸せ感が溢れていて良かったです〜!
今回トップスターのちなつさんの誕生日だったので、何かアドリブがあるかと期待したけどなかったのと、アフロ祭もなかったのがちと残念w
終演すると翌日も予定があったので、再び東京駅へととって返し・・・。
このあたりで携帯の充電も終了してしまったので焦る私w
この日は新幹線の中で充電できるわと充電器を持ってこなかったんですね😅
←間違いのもと
交通系カードは念のためにいつも持ち歩いていたので助かりましたw
新幹線のチケットも紙で買っていてよかった💦
東京駅でお土産を買い、名残惜しいけど帰りの新幹線に乗り・・・
日帰りだとバタバタですねw
帰りの新幹線で同じ観劇バッグを持った方と一緒になり「楽しかったね〜」とお話しできて嬉しかったです。
「推し旅」楽しかった〜😊














