4/18(土)2回目公演
再び宝塚の地へw

この前とはうって変わって晴れ☀️
花のみちにはまだ咲いている八重桜がありました😊
この前は雨だったからあまり見てなかったのね……😅



この日はSちゃんと観劇。

Sちゃんは前日から泊まりがけで東京に行っていて、その帰り道に直行して宝塚に寄ってくれるとのこと😳

びっくり〜! さすがのフットワークの軽さ!

もう私にはそんな元気はない😅



そんなわけで現地集合のため私は劇場内のカフェでお先にランチ。

今日のメニューは「あん かけオムライス」😄

トップさんの名前にちなんでますw


https://kageki.hankyu.co.jp/theater/takarazuka/fleur.html






公演デザートの「RYOFUの月」もいただきましたw(萩の月?ww)




デザートはマンゴーがごろっと入ってココナッツ風味もありおいしかったです〜!


今回も二階席でしたが前回とは反対側の席でした。



残念ながら通路側ではなかったので、ショーではジェンヌさんとハイタッチは出来ず。


以下ネタバレありの感想です↓



この日はお芝居の冒頭場面で、トップちなつ(鳳月杏)さんの立ち回りの時に、マントが引っかかってカツラがずれるハプニングがあり……💦

見ているほうはハラハラしましたが、動揺を見せずに皆さんお芝居をやりきっていました。

ジェンヌさんの訓練っぷりすごいわ……。

ある意味貴重な場面が見れたなと。

あの長い京劇風の羽飾りって扱うのが大変そう……。


お芝居は好きな場面が多くて……。

Sちゃんも言ってましたが、何これ?っていう場面がないですよね〜!


殺陣はかっこいいし、惨劇のあとに呂布と雪蓮が相対する場面が大好きで……やはり涙😭

呂布の所業ははたから見たら最低に尽きるんですが、賎民という出自で差別されたという設定が加わって、裏切りの動機に同情の余地ができています。


史実の呂布も出自はわからないそうですが、丁原の養子になるぐらいだからあまりいい家柄ではなかったんでしょうな〜。


今回ミュージカルナンバーも良くて、めちゃ耳に残る〜!!

呂布のテーマソング(?)「この渇き血で潤さん」の歌詞はめっちゃ呂布でカッコいいw

さすがの解像度です栗田先生(演出家)

呂布と雪蓮が歌う「梅下逢君」もメロディーが美しくて感動が倍増です。


でも二回目になると初回の衝撃から落ち着いてきて少しツッコミが……。


替え玉を李粛が仕立てたんですが、「あれ?呂布じゃないの?」と。

李粛がなぜ替え玉を兵士にやらせたのかわからなかった……💦

呂布が逃げ延びるために替え玉を仕立てたのだと予想していたのですが。

やはりあれだけ裏切りを重ねているから、2人で逃げのびて幸せになる結末はないか……💦


ショーの「水晶宮殿」も

パンフレットで見たら「ストーリー性がある」と書かれてましたが、良くわからん😄

「デビルフリーザ」(笑)がクリスタルを集めるのはわかったけど、途中で集めているのがわからなくなるw

あっパンフをよく読んだらデビルフリーザじゃなくて「メテオ」だったw


でもヘビーな芝居パートとはうってかわって楽しいので、まっいいかという感じですw


Sちゃんが今回のお芝居を「韓国の歴史ドラマみたいですね」と言って、名言だなとw

そうそう、韓国や中華の歴史ドラマって史実からめちゃ改変があるじゃないですか。バタバタ人がしんだり、ロマンス展開があったり。

「武則天」なんか唐の皇室ほぼ全滅やもん💦


まさにそんな感じです〜❗️


韓国や中国の歴史ドラマ好きな人ぜひ見て〜❗️


と叫んで終わりたいと思います😄