寒蝉、雪を知らず。 -36ページ目

週末は描く。

絵をね(ρ°∩°)

絶対描く(ρ°∩°)

描きかけの続きを描きたい。

それと、思うところあって、一旦オリキャラとか物語の設定をまとめたい。
脳内と未送信メールだけで貯めてきたおおよそのコンセプト的なものをまとめる。

まぁ、そこまで凝った設定があるわけではないのだけれど。


それだけ。

あ、あと今日ディルの新曲出たから、帰って聴く。
試聴もしないで待ってたんだぜ。

ではまた。

ぬああ。

今日も絵は描けないかなああ。

昨日も描けず。

たらたらと詩を書いてるばかり。
詩ってなんだろう?いまだに解らない。


絵は、今日描けたら描こう。うん。描けたら。描きたい。

ペンタブが結構ボロボロ。
くっついてるボタンがとれたりしてる。

まぁ描けるから良いけれど。


なんか…チャイナ服描きたいな…。
上半身だけなら短時間で描けるかな…。うん、描けたらね。


ではまた。

詩6。

【空白】


過ぎ去った台風
生温い余韻の中

小雨と風に揺れる
濡れた紫陽花

灰色の街、黒い道路
誰もいない公園


置き去りの想い
壊れた傘と共に

どうせもうすぐ
何もなかったように晴れる

鬱陶しい蝉と日差し
軽い頭痛を誘って


涙を枯らす太陽も
真っ青で高い空も

大嫌いと言うくせに
いつか見た笑顔は

燦々と咲く
向日葵みたいだった


今日の扉に鍵をかけて
また明日へと出掛けたら

その鍵はどこかに落として
何もなかった空の下

何もなかったように
笑ってみせて