「刺さる」言葉 | いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

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レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。


先週末ブログを一日落としていた分を挽回します。ずるずるといかないためにも。

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時間資本主義時代を生き抜くエンジニア・研究者のための思考OS

・どんな言葉が「刺さる」かは話してみるまで分からない

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パワハラ、モラハラという言葉が登場して久しいです。される側は多大な迷惑や精神的被害を被るのに対して、パワハラ、モラハラをする側は気付いていないことが多いものです。パワハラ上司が「うちの部署にはそんなものない」と本気で信じていたり、「万が一パワハラやセクハラなど何かあったら気軽に相談してくれよ」などと宣うものです。(気づきにくいのは「パワハラ上司」というステレオタイプ的な単語のせいかもしれませんね。逆パワハラという言葉もありますし、だれでもハラスメントをし得るということを心に留めておかないといけません。)


全く反対の話で、相手にどんな言葉、どんな話が良い影響を与えるのかも気づきにくいものです。

この話は彼(彼女)のためになるだろうと思ってした話が「ふ~ん、そうなんですね。」とスルーされたり、何気なく話したことが「そうだったんですね!もっと聞かせてください!」という反応だったりと、分からないものです。


相手に「面白い」と思ってもらうための方法論やテクニックはあるのでしょうが、結局のところ相手がどんな話に興味を持つかは、話してみるまで分かりません。であるからこそ、とにかく人と話してみることは重要ですね。そして想定外の(良いのも悪いのも含めて)反応が返ってきたときはなぜその言葉が相手に「刺さった」のかを考えてみると良いかもしれません。


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 90日間プロジェクト「半導体の未来を考える会」 残り59日

本日の活動内容:
・大手電機メーカーエンジニアとSkypeミーティング
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半導体ではないですが、私とかなり近い職種のエンジニアをされているKさんとSkypeミーティング。

聞き上手なKさんに乗せられ、だんだんと会社の愚痴大会(私が一方的にですが。)の様相を呈してしまいました(笑)しかしまぁ、組織の中での理不尽な出来事というのは、どこの会社でもあるんですね。

勉強熱心な姿勢にも感服しました。今後共よろしくお願いいたします。
Kさん、ありがとうございました!

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4月4日(土)第一回「半導体の未来を考える会」を
都内某所にて開催します!

「未来予測」は自分ですることに意義があります。
「半導体の未来を考える会」の活動にご興味持たれた方は

半導体の未来を考えるエンジニア たもぞう
talknerdy.semicon@gmail.com

まで、お名前(ニックネーム可)と職種・業界を記載の上ご連絡ください。
半導体業界以外のエンジニア・研究者・営業・企画、の方の参加も大歓迎です。
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