木曜日の夕方から膨大な「今週中ワーク」が降り始めましたが、なんとか切り抜けています。2年前とは「やり方」「態度」「知識」が改善されているため、前回とは違って良い結果になりそうです。
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時間資本主義時代を生き抜くエンジニア・研究者のための思考OS
・価値観の変遷は「価値」そのもの
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学生の頃「もっと頭良く生まれたかった。」「もっとお金のある家に生まれたかった。」「もっとイケメンに生まれたかった。」「もっと人から好かれる性格に生まれたかった」などと(けっこう恥ずかしいことを)良く考えていました。
いや、実のところ今でもそう考えることがあります。しかし同時に、そういう風に生まれなかったからこそ身につけたものもあるのかもしれない、と最近思うようになりました。それは、
「できなかったこと」が「できるようになる」であったり、
「そう思えなかった」のが「そう思えるようになった」り、
という体験です。
(金持ち化、イケメン化はいまのところ達成していませんが。。。)
「できなかったこと」が「できるようになる」のは、「初めからできる」のとは訳が違います。
「そう思えなかった」のが「そう思えるようになる」のも、「初めからそう思っていた」とは全く異なります。
そんなことを思ったきっかけは飛行機での出来事でした。
「ビーフ orチキン(フィッシュ)?」
機内食サービスのときに良く聞かれるこの言葉。
昔はビーフ一択でした。チキン選ぶやつの気が知れませんでした。
しかし、今は間違いなくチキン(またはフィッシュ)を選びます。
ビーフを選ばなくなった理由は色々ありますが、カッコ良くいえば「価値観が変わった」からです。それはさておき、大事なことは、昔はチキン選ぶ人の気持が分からなかったのが、今はチキンを選ぶ人の気持ちも、ビーフを選ぶ人の気持ちも、両方分かるようになった、さらに言えば好みが変わる理由も分かるようになった、ということです。
「価値観の変遷」を体験した人だけが分かることがあるのです。
ビーフかチキンのような、好みの問題はともかく、「できなかったこと」が「できるようになる」ようなケースでは、これは決定的な違いを生み出します。初めから「できる人」には「できない人」の気持ちがわからないのに対し、「できない」から「できる」ようになった人は「できない人」の気持ちが分かるので、教えてあげられるのです。
つまり、価値観の変遷は「価値」そのものと言って良いでしょう。
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90日間プロジェクト11日目。完全な白紙状態から90日間で、
「半導体の未来を考える会」開催までこぎ着けます!
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本日の活動内容は、
・「半導体の未来を考える会」プログラム作成
試行錯誤中につき、仮ですが「半導体の未来を語る会」から「半導体の未来を考える会」に名称を変更しました。さらに「考える会」と「創る会」の2つに分けるかもしれません。
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「半導体の未来を考える会」の活動にご興味持たれた方は
半導体エンジニア たもぞう
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