「スパイス」は使いどころが肝心 | いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

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レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。

最近コンビニコーヒーにハマっています。


セブンイレブン、ファミマ、ローソン、サークルKを試しましたが、僅差でローソンのアイスコーヒーが一番気に入りました。セブンイレブンの方がおいしい気もしますが、如何せん通勤途中にないので買うチャンスがありません。やはりどのコンビニで買うかは、よほど目当ての商品がない限り、便利かどうかが一番の要因ですね。

通勤時に寄るのに一番都合がいいのがファミマなので、今日もファミマのアイスコーヒーを買いました。
(元々よく寄っていたローソンはつぶれ、一件あるローソンは反対車線にあります。)

ふとコーヒーマシンの上に、シナモンパウダーがおいてあるのを見つけました。いつもと少し気分を変えてみるか、と思いさっと2振りほどしてカップのフタをしめ、車に乗り込みました。


車を発進させ、すぐ信号に引っかかったのでアイスコーヒーを一口飲んだのですが、

「苦っ!」

と思わず独り言をつぶやいてしまいました。


大体いつもブラックのまま飲むのですが、そこにシナモンを加えると、ほどよかった苦みが思い切り引き立ってしまうようです。


しばらく我慢して飲んでいましたが、なんとかならないかな、と思い、コーヒーフレッシュを入れてみたところ、飲める味になりました。というより、おいしくなりました。


そこでさらにガムシロップも投入。


おぉ、インドのチャイのような味で非常においしくなりました。



(以下、いつものように無理矢理教訓タイム)



人生の「スパイス」という表現をよく耳にしますが、ググってみたところ、


酒、趣味、ストレス、恋愛、変化


などの単語が、出てきました。



なるほど、たしかにこれらはふだんの生活に少しだけあると、人生が「おいしく」なるのかもしれません。


しかし、


ブラックコーヒーにシナモンをいれると苦みが引き立つように



その使い方を間違うと全然「おいしく」ありません。



ましてや、スパイスオンリーでは食べれたもんじゃありません。



最近よく、人生の意味だとか、今の部署で今の仕事を自分がしている意味だとか、ワークライフバランスだとか、趣味をどう極めていくかについて考えているんですが、現実の「スパイス」と同じく、やはり人生の「スパイス」も組み合わせと使いどころが肝心ですね。「趣味」はほどほどに、「変化」は香辛料たっぷりの激カラ激ウマカレーのようにいきたいところです。



何が言いたいのか良く分からなくなってしまいましたが、ま、たまにはこんな感じで(^_^;)
いつもお読み頂きありがとうございます。