朝、良いスタートを切るために頭の「回転数」を上げておく | いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。

昨日の続きです。


動かせる場所からでいいので、「体幹」を動かしていき、身体を徐々に目覚めさせた後は、仕事がすっと始められるように頭も目覚めさせないといけません。



脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)/日本放送出版協会



によれば、



朝、脳の回転数を上げるためには「毎朝、一定の時間に起きる」ことと、「手、足、口を動かす」ことが必要だそうです。


個人的には「毎朝、一定の時間に起きる」のはだいたいクリアできているので、「手、足、口を動かす」ことを意識していきたいと思います。

具体例としては、ウォーキングや料理、ガーデニング、本の音読や人との挨拶&会話などが挙げられています。ガーデニングはさておき、それ以外は別段難しいことではないので是非実践してみようと思います。



ここまでできれば、多少体調が悪くとも、目覚めの良い朝とともに、出社後すぐに仕事を開始できるようになってきます。

良いスタートを切れば、仕事をきちんと終わらせることができ、次の日以降にも良いバトンが渡せるので良いスパイラルが回りだしますね。


今日は短めで。
いつもお読み頂きありがとうございます。