「心意気」には乗ってみる | いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

いつまでも半導体エンジニアと思うなよ

レコーディング・ダイエットならぬレコーディング・レベルアップ日記。または「時間資本主義時代」を生き抜くエンジニア・研究者のためのブログ。

昨日、部署に新人さんが配属されてきました。
配属されたといってもまだ研修が続くらしく、本格的に仕事を一緒にするようになるのは7月からのようです。

昨日は珍しく18時過ぎに仕事が終わり、ロッカーで着替えていたら、ケータイに会社のS先輩からの着信履歴があることに気付きました。


駐車場へ行く途中かけなおしてみると

「おぉ、たもぞうちゃん、わかってるよな。今日は伝統を伝える日やで。」とのお言葉。


あぁそうでした。

2年間前私が初配属された日もS先輩から呼び出され、(部署の飲み会とは別で)その日に飲みに連れていってもらったのでした。S先輩は実はわたしとはチームが違うので業務内容もまるで違うのですが、曰く「そんなん関係あらへん。新人をそのまま帰すよりもお互い印象に残るやろ。」とのこと。


しかし昨日先輩から連絡もらった時点ですでに新人さんは帰社してしまっており、連絡先を知っているのは役職者だけという状態。困りましたね。と伝えたところ、S先輩は「よっしゃ」といい15分後には新人を駅前の居酒屋へ呼び出すことへ成功していました。

もう車の中で帰る準備万端のたもぞうですが、新人歓迎のチャンスとS先輩の心意気のWパンチとあっては行かざるを得ず、かといって娘の送り向かえがあるので会社に車を置いて行くわけにも行かず、(しかも駅前はたもぞう家とは完全に逆方向。)どうしようかと考えましたが、「あぁそうか。飲まなければいいんだ。」と車で駅前に直行しました。


結果として、S先輩とその上司と、業界つながりの大学の先生と業者の方と色々話す機会を頂き、新人の方と仲良くなることもできました(たぶん)。特に新人はこれから2ヶ月別の場所にいってしまうので、(いきなり呼び出されて多少迷惑だったかもしれませんが)印象には間違いなく残ったと思います。


ずるずるだらだらと飲みに付き合うのはやらないと決めていますが、たまには「心意気」に乗るのも悪くないですね。


ただ、家帰ってシャワー浴びて気付いたら寝てしまい、日課のブログその他もろもろできませんでした。そこは反省。次は気をつけます。


いつもお読み頂きありがとうございます。