江戸の仕組 江戸で結ばんぞ。この道開くに急いではならんぞ、無理して下さるなよ、無理急ぐと仕組壊れるぞ。まだまだ敵出て来るなれど、神心になれば敵、敵でなくなる ぞ、敵憎んではならんぞ、敵も神の働きぞ。神は六ヶ敷いこと云はんぞ、神に心皆任せてしまうて、肉体慾 捨ててしまふて、それで嬉し嬉しぞ。神が限りなき光り、よろこび与へるのざぞ。いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、一旦天地へ引上げと申して ある通りになるぞ。一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。今までほかで出て居たのは皆 神示先(ふでさき)ぢゃ、ここは神示(ふで)ぢゃ、何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。何れは 作物(つくりもの)取らしておくから、沢山取れたら更に更に愈々ざと心得よ。神の国治めるのは物でないぞ、まことざぞ、世界治めるのもやがては同様である ぞ、人民マコトと申すと何も形ないものぢゃと思ってゐるが、マコトが元ざぞ。タマとコト合はしてまつり合はして真実(マコト)と申すのぢゃ。
“神心になれば敵、敵でなくなるぞ、敵憎んではならんぞ”
この神示でもどこかに書いてありましたが、悪い霊を侮るなという意味の文章がありました。
悪い霊が自分を訪れても、認めて、諭す、という感覚を言ってるのかと思います。
霊媒師という職業がどういうものか、私にはわかりませんが、
霊を消滅させる、悪い物をやっつける感覚では無い気がします。
>> 第十一帖 (三六二)
日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。二月十六日、ひつ九のか三。
これは将来的な共食いの暗示か?
心の洗濯を出来ていない者は共食いをするいうことだろうか?
江戸時代、東北で飢饉があった際、人肉を食べたという記述を
読んだ記憶があります。
もう一度、そのような状況になるのでしょうね。
全世界、同時に、地震、津波、火山噴火、疫病が起これば、
まさしく、そのような状況になるのでしょうね。
>>
第十四帖 (三六五)
新しき世とは神なき世なりけり。人、神となる世にてありけり。世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ。この世の頭(かしら)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申して も、実地に見せてもまだわからんのか。世界中のことざから、この方 世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。金も銀も胴も鉄も鉛も皆出てござれ。それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。こ の巻かチの巻。ひつくのか三、二月十六日。
もう一度、古事記に書かれてあるよう事が起こっていくのでしょう。
新しき世とは、下が上に行く仕組みだと思います。
下、上というのは身魂の洗濯度合いの事です。
上が下に来る世ではないのです。
だからこそ、改心ない身魂は、灰にするしかないという事なのでしょう。