震災以来大手の出店が激減していると聞いた。
今もリサイクルショップのスタッフが言っていた。
中古市場すら危うい状況らしい
いよいよ頭を使って切り抜ける方法を知っている人だけが
生き残れる状態になってきた。
3割くらい・・と言ってはいるが、
1930年代の世界恐慌の様相を呈しているとも・・
「困った」をテーマに商売をしている人しか
荒波をくぐりぬけられないかも知れない。
困った・・の筆頭は医者だろう。
健康でいなければ働けないのだから・・
しかし、バブル期に無茶をやった医者は世間知らずな分
大変なことになっている場合もある。
歯医者はもはや儲かる業界ではない。
靴の修理、服の修理、電化製品の修理・・
リペア産業が儲かる。
エネルギー産業もこれから重要だ。
企業の省エネを手伝える仕事も
当たりだ。
あとは地道だが、食糧を確保する仕事
農業はやはり侮れない
有機農法は未来の希望の産業だ
アメリカでも
ホールフードマーケットと言う
オーガニックスーパーの出店攻勢の
威勢が良い。
http://www.wholefoodsmarket.com/
心あるアメリカ人たちは
食べるものに毒を掛けることが
間違っていると気付き始めた。
カルフォルニアの広大な苺畑に掛ける農薬が
メキシコ湾に流れ込み、富栄養化させて
藻が多く発生、水温を上昇させ、ハリケーンを発生させている。
アメリカ人が有機農法に真剣に取り組み出したら
世界の主流になるだろう
古代マヤ暦では2012年に世の中が変わると
予言している。
物質文明から精神文明への転換の時だと・・
今回の世界不況は何かの啓示なのかもしれない

