偶然なのだが、しっかり財テクして


りっぱな資産を作り上げてしまった3人の


知っている方たちの意見が「反FX派」である。



もちろん、稼いでいる方もいらっしゃるだろうから


あくまでも私見で書いているが、


銭の花もやっぱりしようとは思わない。



FXをやりたい人は儲かった人の話ばかり


聴きたいだろうが、


ネットの便利なところは失敗して破産した人の話も


沢山検索できる。


むしろそちらを見て、やるかやらないか決めた方が良い。



そもそも、証券市場のような実在の市場があるわけではない。


トレーダーたちの間で売買が成立すると言うことは


ヘッジファンドが暗躍しやすいと言うことではないのか?



素人が儲かったテクニックを公開すると


裏をかこうとヘッジファンドが仕掛けてくるとも聞いた。



また、先日見た自動ツールの勝率が42%だった。


正直っちゃ、正直だが、がっかりした。


100%はありえないだろうが、


せめて80数%くらいなら検討の余地もあろうが、


たった42%に大事なお金は掛けたくないな・・が


感想だった。



FXはゼロサムゲームと同じだから


儲けた人間がいたら絶対損をした人間がいることを


忘れてはならない。



挑戦してみたかったら遊び金でトライしてみるべきだ。


でも、10万でも銭の花は「遊び金」なんて


大事なお金に言えないです。

こんな時だからこそ世界一と聞くと



やっぱり嬉しくなるし、元気になる。



今週のテレ東の「カンブリア宮殿」は



東海バネ工業社長の話だった。



企業の方針は「絶対値下げしない」だ



東京タワーが地震で先端が曲がってしまったのに



倍の高さのスカイツリーは見事な制震技術で



ビクともしなかった。



ここにこの会社のバネが使われていた。



絶対ゆるまないボルトのハードロック工業も有名だ



他国がマネしようにもできない技術の高さがここにある。





新幹線のぞみの先端の微妙なカーブは職人の腕1本で



板金された。



出来上がりを考えながら、叩いていくそうだ。




HONDAが作ったロボットアシモが舞台を



傾斜させていくと倒れないようひざを曲げていくのを



生で見た時は



「何ちゃって!」ってヘルメットを脱いで人間が



出てくるのではないかと思った。




これからの季節行く機会の多い水族館



とても癒されるが、実は水槽作成技術も



日本が世界一、しかも完全な一強だそうだ。



大きくなればなるほど水圧がものすごく掛かってくる。



破裂させないようアクリルで形成する技術は



日プラと言う会社の技術だ。




もっと身近だと消しゴム


トンボ鉛筆 モノ消しゴム PE-01


日本ならどこでも買える普通の消しゴム。


消しカスが出ないのに、良く消せると


世界中で引っ張りだこ。



ノートもLifeと言うメーカーのを愛用しているが、


安価なのに紙質は最高に良く、


どんなペンでも書き味が良い。



包丁や厨房用品も有名シェフは来日すると


必ず買って帰る。



ラップも海外に行って使ってみると


ピッとならずイライラする。



毛はえ薬もとても人気があるらしい。



日本のお菓子のパッケージだけを


欲しがるアジアの国もある。



縁の下の力持ち的なものから


日用品まで


意外なものが世界一と言える技術を持っている。


売り込めるものは沢山ある。


海外の人は情報を待っている。



こんなことを探していると


日本の未来は決して暗くないと


思わせてもらえる。

世に1兆円産業は数多あるが、


占い、鑑定業、スピリチュアル系も


1兆円産業である。


何故、こんなに流行るのか?


理由は簡単だ。


人生相談に乗ってもらいたいのだ。


自分の迷っている気持ちに


背中を押してほしいのである。


ただ、同じ人間だと何だか信じられない。


もし、違っていたらどうしよう・・


と迷いや不安が出てくる。


しかし「見えざる力」なら


なんとなく信じられる・・からだ。



コンサル業と似ているところがあるが、


コンサルは実務のアドバイスをするのに対し、


気持ちの持ち方のアドバイスをする・・と


言ったところだろうか?


しかし、料金の基準も何もない。


まさに「運と実力と才覚」の世界だ。


○木数子さんの鑑定料は目の玉が


飛び出るほど高いのは有名な話だ。



かく言う銭の花も鑑定を


定期的にお願いしている先生がいる。


東京で開業しておられ、


50年も鑑定歴があるのに


この先生の鑑定料は破格の安さだ。


申し訳なくてここに書けないくらいだ。


多分、金額をここに書いたら


多くの方はびっくりするだろう。


「困って頼ってきているのに、高額の


鑑定料など請求できん」が持論である。


政治家もこっそり通っている先生だ。


国を牽引していく役目の人たちだって


迷うのである。


一般人なら迷ったって当然だ。


(もし、先生の連絡先を知りたかったら

銭の花にメールください)


頭から信じない人もいるだろうが、


歴史の長い占いは


実は統計学なのである。


驚くほど膨大なデータがある。


だから「当たらずとも遠からず」なのだ。



三国志に出てくる名軍師諸葛亮孔明だって


奇門遁甲と言う今の風水の元のような


占いを駆使して作戦を組み立てた。



アメリカの経営者は必ず


占い師も雇っていると言う。


香港の著名風水師たちは


莫大な鑑定料をもらっているらしい。



科学が進歩すればするほど


おそらく盛んになる産業と思う。



定年がないどころか


「何となく」若い人より


ご年配の方が信用できる感じがすることもあって


高齢になってもできる仕事である。



もちろん、深い勉強と修業が必要だが、


週末だけボランティアで占い師をして


経験を積んでいき、顧客がついたら


将来的に独立することも可能である。


信用を得られるようになると


手堅い収入を得られる分野だ。