前原誠司・現職外務大臣が在日外国人から3~4年間で数回に渡って20万円の献金を受け取っていたという話、先刻誰もが今となっては周知(羞恥?)のニュースとなっております。さらには、レンホー、野田といったところも怪しい脱税企業からパーティー券購入いう疑惑も出て来ている。こういう疑惑がオンパレードしているにも関わらず、民主党岡田幹事長のあのゆるゆるの対応。こんなことよりもっと大事なことがあると、これまた国民の生活を持ち出し、政権延命のために我々をダシに使おうとしとるやないけ。予算を通さないとえらいことになるって、えらいことになるの民主党がえらい目に遭うだけの話やないか。子供手当が支給されへんだけのこっちゃろ、ざっくりとした話。これまでなかったもんだから別に要らんがな。特に子供の居ない世帯や、とっくに子供が独立していった世帯にはなんの恩恵もないものですやん。まさか、子持ちでない国民は国民に非ずとでも思ってんのかね。そんな財源確保するぐらいなら、取りあえずは保育園か託児所のひとつでもおったてるほうが現実的でんがな。ワシみたいなアホでもわかるわ。またそのほうが、土建屋のおっさんらにも仕事が回るやんけ。ほんで、そのおっさんらが休みのときギャンブルでも行ってくれたら、公営競馬なんぞにも銭がワンサカ入ってくるやろ。民主党て、そういうかんたんな発想が出来んのか。
 とにかく税収とか、国民から財源をせしめようと思ったら、ギャンブルがいちばん手っ取り早い。ホームレスのおっちゃんでも、生活保護のおっさんでも小がねが入ったら飲むかギャンブルぐらい行くやろ。上手い具合に国という胴元にゼニを還流できるシステムが出来るんやがな。しかも、オッサンは少なくとも文句言わへんわ。喜んでゼニを使てくれよる。オッサンの嫁はんらは目え三角にして大変やろうけど(笑) 離婚ももっと増えるかも知れん。しかしこれは今に始まったことやない。それに今以上に治安も悪うなるやろう。そうしたら大量にガードマンの雇用も増えるやないけ。そらあ忙しなるで。

だから、子供手当なんかな、ケッキョク貯金されてしまって金が回らんようになるだけやろ。まったく経世済民にはなりまへんで。
とにかく景気をようせんことには話にならんのじゃ。
国防とカジノで日本は確実に再生じゃ。

コーガンかましてよかですか!?
$せみま~るとRDMのブログ-こうがんせみま~る
こういう睾丸に鞭な民主党は、早いとこ解散総選挙に追い込んで、もっと金回りのよくなるギャンブルを政府が独占できる体制を志向する政党の登場を望む!
パチンコもフーゾクも全て政府の独占管理化に置く。したがって、風俗嬢もホストも雇われマル暴も国家公務員ということになり、
そこへ遊びに行くおっさん、おねえさん方には健康保険が適用されるってのもええかも知れん。
お国のためにヌキに行く!
どやっ! (あきまへんか?)
 墓参りのことさっき書いとった思たら、いきなり今度はダックス・デラックスとは、これ書いとるせみま~るの脳みそは相当イカレとると思われそうだが、当たってるだけに文句は言えへんのぉ~(笑)こういう変化があったほうが楽しいでしょ♥ 人生はあんた、緊張と緩和やからのう。今回のはどっちが緊張でどっちが緩和なんかようわからんが、おもろかったらなんでもありなんがRDM流じゃ。あんまり知らん人は早よ慣れてくらはい。そんじょそこらのマジメなレビューなんかワシに書けるわけがあらへんのじゃ。

 で、ダックス・デラックス。シーン・タイラという阪神のバースみたいなおっさんを中心に(バースでよかった、藤田平やったら、ほんまに法事のフンイキじゃ!)、ニック・ガーヴィー、アンディー・マクマスター、それにマーティン.ベルモントという、パブ・ロック界ではナンバーワンと呼び声の高いギタリストを擁したパンクっぽくも渋い4人組じゃ。1曲目からいきなり、ピストルズかジャムあたりを先取りするようなパンキッシュな曲に、買うもんをまちごうたんちゃうかと、当時は思ったものです。なんちゅうてもいちばんの聴き所は、5曲目の「Please Please Please」。イントロと間奏のベルモントのギターの音色が艶やかで、かものハシオに言わせたら「痒いところを掻いてくれてラナケインかデリケア軟膏を塗ってくれるような音」ということであるようです。とにかくね、ブリンズレー・シュワルツのブリンズレー・シュワルツというギタリスト(ややこしのう)とともに、エレガントで気の利いたギターを弾かせたらパブ・ロック系ではやはり双璧なんではなかろうかと思いますね。とにかくスキっとするロックンロール・ナンバーがたまらんね。「Don't Mind Rockin' Tonite」なんかションベンちびりなパワフルさでたまりまへん。やっぱ、ロックンロールはこうでないとあきまへん。
 骨壺のそばで大音量でかけたら、蓋があいて骨が踊り出す景気の良さですわ。。。
(どうも本日はそっちの気から離れられんですな)

$せみま~るとRDMのブログ-ダックス・デラックス

DUCKS DELUXE / Ducks Deluxe
1973 RCA Victor LPL1 5008
ワシはこう見えても毎朝、食事後やけど(ほんまは食事前が正しい)、必ず家族3人で仏壇の前でろうそくをつけ、線香もたてて、真言のお経を7遍唱え手を合わせている。うちの嫁は、いやがる猫もいっしょに手を合わさせ同じように拝ませようとするが、というのも猫は仏壇の水を全部飲んでまいよるから、仏さんに感謝せえという意味らしい。しかし、猫も最近は心得たもので、朝食を食べ終わるか終わらんかのそのスキに、タンスの上の方に登って行き、捕まえられんように避難するようになってしもうた。そんなこんなで、お経をワシが唱え終わると、うしろに座る家族に「よっこいしょ」と立ちぎわに、屁を一発食らわすのも日課になってしまっている(サイテーやな><)。いつも朝からヒンシュクなのではあるが、、、食べたすぐあとだけに出やすいんだからしょうがない。
こうしてワシのバチ当たりな一日が始まる。

それで、きょう日、宗教に走る人らは多いようやけど、何か霊的なものにすがりたくなるような世の中であるのも確かではある。そやけどやな~、どんな境遇であろうが、今ここに自分が居るという原点に立てば、自分を産み落とした親、あるいはその親(じいさんばあさん)、連綿と続く血統に思いを致すのは当たり前なんである。生きておれば、悪い事も良い事もそら誰だってある。禍福は糾える縄の如しの諺どおり、常に表裏一体なのであります。裏の裏は裏というものはないかわり、表の裏が表というのもない。だから何も、ややこしい宗教に走ってって、わけのわからんツボか数珠とか買わされてアホみたいな金使う必要なんかあらへんのである。そんな金あったら、レコードでも買うか、旅行でも行くかフーゾクかホストクラブでも行ってたほうが、なんぼか気晴らしにもなるし有意義なこっちゃで。

それと、あれやのう、今年も彼岸が近づいて来たのう。楽しい墓参りの季節到来じゃ。墓参りはええぞ。墓へと続く、今じゃコンクリかアスファルトになっとる道やけども、道ばたの土手には土筆とか生えとるしな。ああいうのを摘んできて醤油入れて甘辛う煮て佃煮にしたらうまいんじゃ。ほんで、そういうのを旬の時期に食べるようにしといたら、花粉症にもならん。
昔の人の言うことはやっぱり聞いとくもんじゃ。そやから墓参りなんじゃ。

墓参りで思い出したが、こういう時マギネス・フリントとかストーン・エンジェルとか聴くと気分が出る(RDMテーマとかぶるが)。昔の子供にとって墓場は、北杜夫の『幽霊』とか読んでてもわかるように、楽しい遊び場だった。
幼い子供たちはそういうお墓や野や山、秘密の洞窟、病院の廃墟など、無邪気に先祖霊に見守られながら、恐れたり面白がったりしながら、さまざまな霊たちと知らず知らずのうちに戯れ、数多のファンタジーや空想に身をおきながら成長して行く。そういうものとワシは思うんやけどな。
この感覚、オトナになってしもた現代の親御さんにはどうなんやろね…。わかるんかな?
とにかく墓参りに行きまひょ。お子さんのいる人はお子さんも連れて。。。


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オブスキュア英国フォーク、ストーン・エンジェルのお墓ジャケット