※30年以上前前のお話ですが、今回は体感的に痛い話です。
苦手な方もおられると思いますので、
テーマを閲覧注意にしました。
苦手な方は別の記事をお楽しみいただけると嬉しいです。
ご注意の上、お進みください。
釣りが趣味だった父。
よく私達も連れて行ってもらいました。
私は釣りはしないで
防波堤で遊んだり
蟹狩りしたり。
6年生のある日、
父の釣りに
私の友達も一緒に
行ったことがありました。
釣り場に着き
父は釣りを。
私達は好き勝手に遊び。
数時間した頃
父が私を呼ぶんです。
側に行ってみると
父はおもむろに私に背を向け・・・
『背中に針刺さっちゃったから取ってくれない??』
と言うんです![]()
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今気づいたけどイラストに重大な間違いが!!!
返しがついてる場所違うー!!!![]()
これじゃ普通に抜けるじゃないの![]()
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失礼いたしました。
ツッコミ入れつつ続きをどうぞ。
背中に釣り針貫通しとるーー!!(泣)
暑い日でした。
父は上半身裸で釣りをしていたのです
ダメデショ。
『だ!!誰か人呼んでくる!!!!』
と、私が言うと慌てて
『いい!!みっともないから!!!
』
と言って制止。
釣り人として
恥ずかしいんでしょうね。
とにかくまずは
糸を切れという指令に従って

背中の皮膚が
一緒に盛り上がるー!!!
友達も私も大パニック。
父はひたすらクールを装い
『全然痛くないから!!
無理やり引っこ抜いちゃっていいから!!!!』
・・・っていうけどさ〜
針の返しが
引っかかって
どうにもならいよぅー![]()
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結局、
他の釣り人の
おじさんを呼んできて
ペンチみたいなもので
あっけなく
針は取り除かれ
『裸で釣りしちゃダメだよぉー』
と注意され終了。
『帰ってもママに言うなよ』
という父の言葉は
帰宅と同時に
破られたのでした![]()
いやー、あれは
ビジュアル的に
痛恐ろしかった!!!
おしまい![]()
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