タイ人母のとんでもない間違い。 | セミクイの一生

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運命の分かれ道にいる、どん底の2020年。この先どうなるか?約半世紀に渡る人生記録。タイランドから発信。※2020年11月から日本帰国中

下矢印はじめましてのご挨拶

 

 

 

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※40年近く前のお話です。

 

 

いやー、

やっぱり何十年経っても

あぁいうトラウマネタっていうのは

 

書くことによって

鮮明に気持ちが蘇り

 

感情が揺らぐものですね。

 

眠っていた私の中の

 

『グヌゥ・・・

オボエテオレ・・・

ニンゲンドモ・・・(憎)』

 

な、黒い感情が沸き起こる(爆)
 

大妖怪 せみくい ←昔の文字がわからず適当だし絵巻っぽいできない 笑

 

 

 

 

そんな黒歴史をまだまだ

これから書くんだから

大変だ笑い泣きイキロ

 

 

そんな暗い話が続いても

私が憎しみ炸裂して

地球破壊スイッチ押しちゃうといけないので、

 

鉄板の持ちネタを一つ。

 

 

 

『うめぼしなお道具箱』

 

というお話。

 

 

私の小学校入学式の時の事。

 

式の後、

それぞれのクラスに別れて

教室で説明会がありました。

 

保護者と子供が隣同士に

座って、担任の先生が

説明を始めました。

 

私と母は並んで座り、

父は弟を抱いて

教室の後ろで撮影係。

 

先生から色々なアイテムが配られ

 

 

 

こんな感じの

お道具箱が渡されました。

 

 

 

この商品はプラスチックですが

私の時代のは硬い紙製。

 

この箱には、

算数セットやハサミなどを入れるので

 

お子さんの名前を書いてあげてください。

 

と、先生が言いました。

 

それぞれの親が、

黒の油性マジックで名前を書き始めると

母は隣の列の男の子のママの書くことを見ていました。

 

隣の男の子の名前は

梅柴(うめしば)くん(仮名)

 

何をすれば良いのか

理解していなかった母は

それを見て、おもむろにマジックを取り

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うめぼし

 

 

 

 

 

と、書いていましたポーンポーンポーンマミィーー!?

 

 

『ママァーッ!?

何やってるの!?

名前を書くんだよぅぅぅ〜!!』

 

半泣きで訴える私。

 

あら!!と、母は

マジックでうめぼしを

ザザザっと塗りつぶし

 

せみくい

 

と、書き直したのでした。

 

 

 

 

 

 

そんな思い出深い(?)

お道具箱は、

高学年になるまで使われましたとさ。

 

 

 

 

 

プンプンおしまいプンプン

 

 

 

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