0.002秒差でベッテルがポール獲得!
ドイツGP予選はこの週末一貫して好調だったフェラーリとレッドブルの争いとなった。
ポールはベッテルが獲得し、0.002秒差でアロンソとなった。
最後のアタックミスしてしまったウェバーは4番手から、マッサが3位からのスタートとなる。
同じく好調だった可夢偉はQ2の最後のアタックで1コーナーをオーバーランしてしまい、12番手からのスタートということになった。再びポイント獲得なるか?
ベッテル
「特にQ3はかなりエキサイティングだった。2回とも1回しかタイム計測を行わなかったので、うまくやらなければならなかった。このトラックには簡単にミスをしてしまう場所がいくつかあるので難しかった。プッシュしすぎればタイヤのエッジやタイムを失ってしまう。最後のラップは100%完璧ではなかったんだ。いくつか限界を越えていた場所があって、少しタイムを失ってしまった。でも、結果的に前に出てポールを獲るためには十分だった。ほんの少しだったけどね。かなり満足しているし、チームに感謝したい。地元で初めてポールを獲ることができたけど、本番は明日だ」
左近、ドイツではチャンドックの代わり

山本左近が、カルン・チャンドックに代わってヒスパニア・レーシングからドイツGPに参戦することが発表された。
先週末のイギリスGPで、ヒスパニア・レーシングはブルーノ・セナの代わりに500万ドル(約4億3,000万円)のスポンサー資金を持つとされる山本左近を出走させた。
ヒスパニアは16日に声明を発表。
チャンドックは金欠によるもとみられている。
リウッツィ、5グリッド降格へ!
Q2において、ヒュルケンベルグのアタックを邪魔したとして、リウッツィは5グリッド降格された。
これによりリウッツィは20番手スタートとなる。
ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
「今日の予選はトラフィックに破壊された。Q2のアタックラップで1コーナーに差し掛かったとき、リウッツィがブルーフラッグの中でピットレーンから出てきたけど、ラインを譲らなかった。彼を追い抜くことができなかったので、最初からラップが台無しになってしまった。今日はクルマにも苦しんでいた。理由はわからない。これからエンジニアと調べてみるよ」
