ニックがタイヤテストドライバーに
ニック・ハイドフェルトがピレリのタイヤテストドライバーとして正式に決まった。
このことにより、マクラーレンのサブドライブーも解除することになった。
「何よりも僕がピレリの公式テストドライバーになるチャンスを与えてくれたロス・ブラウン、ノルベルト・ハウグ、ニック・フライに感謝したい」とニック・ハイドフェルド述べた。
可夢偉、5グリッド降格
ハンガリーで惜しくもQ1で敗れてしまった可夢偉だが、ピットに戻ったときに信号を確認せず、赤信号を無視してしまった。これによってグリッドを5つ下げられ、決勝は23番手からのスタートということになってしまった。
「本当に残念です。金曜日の走り始めからいろいろなセットアップをトライしてきましたが、それでも満足出来ませんでした。クルマから違和感を感じてます。グリップ感もまったくなくて状況としては難しいものでしたが、さらにチームも少し楽観的で第1セッションの2回目のアタックに硬い側のタイヤを選択してしまいました。それでももしソフト側のタイヤを履いていれば第2セッションに進んでいたとは思いますが、こういうときもあります。ピットに戻ってきたときに赤信号を通過してFIAの車検エリアを過ぎてしまいましたが、僕は信号を全然見ていませんでした」