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レッドブルがフロントロー独占!

バレンシアで予選が行われた。

レッドブルが今季4回目となるフロントロー独占で予選が終わった。

3位にはハミルトンがつけている。


可夢偉は2戦連続でQ1離脱となっている。


1. Sebastian Vettel レッドブル 01:37.587
2. Mark Webber レッドブル 01:37.662
3. Lewis Hamilton マクラーレン 01:37.969
4. Fernando Alonso フェラーリ 01:38.075
5. Felipe Massa フェラーリ 01:38.127
6. Robert Kubica ルノー 01:38.137
7. Jenson Button マクラーレン 01:38.210
8. Nico Hulkenberg ウィリアムズ 01:38.428
9. Rubens Barrichello ウィリアムズ 01:38.428
10. Vitaly Petrov ルノー 01:38.523
11. Sebastien Buemi トロロッソ 01:38.586
12. Nico Rosberg メルセデスGP 01:38.627
13. Adrian Sutil フォースインディア 01:38.851
14. Vitantonio Liuzzi フォースインディア 01:38.884
15. Michael Schumacher メルセデスGP 01:39.234
16. Pedro de la Rosa ザウバー 01:39.264
17. Jaime Alguersuari トロロッソ 01:39.458
18. Kamui Kobayashi ザウバー 01:39.343
19. Jarno Trulli ロータスF1 01:40.658
20. Heikki Kovalainen ロータスF1 01:40.882
21. Lucas Di Grassi ヴァージンレーシング 01:42.086
22. Timo Glock ヴァージンレーシング 01:42.140
23. Karun Chandhok ヒスパニアレーシング 01:42.600
24. Bruno Senna ヒスパニアレーシング 01:42.851

2011年から107%ルール導入へ

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FIA世界モータースポーツ評議会は、2011年のF1予選セッションに107%ルールを復活させることを発表した。

107%ルールは、先頭よりあまりに遅いクルマがレースをスタートできないようにするために1996年に初めて導入されたが、2003年から予選が1ラップ方式が導入されたことにより、2002年シーズン末で廃止された。

しかし現在、予選はフリー走行セッションが再び用いられており、2010年からはグリッドには3つの新チームが加わり、2011年にはさらにもう1チームが加わることになっているため、FIAは107%ルールを再び導入することに決定した。

2011年からピレリへ!

                             ピレリ F1     


23日(水)、世界モータースポーツ評議会が開催され、FIAは2011年からピレリがF1にタイヤを供給することに決定したことを正式に発表した。

「ピレリは、2011年から3年間、FIA F1世界選手権の単独サプライヤーに選ばれた」とFIAは述べた。


また、現行のタイヤルールで来季も行うとピレリからも発表があった。