昨日は何だかんだ言ってブログ更新とジャンプの日になりました。一記事ごとの分量は少ないのですが、たくさん書きました。今日こそはDVDとたまってるメルマガを読むので、書けるとしても一記事ぐらいでしょう。ところで、最近一応読んでた『バクマン。』が面白くなったのと、今週はセンターカラ―とはいえ『めだかボックス』と『黒子のバスケ』が終わりの方に載っているのが怖いです。『めだかボックス』は今の戦いが終わればハッピーエンド、ストーリー完結でクオリティの高いまま終われるのでいいかもしれませんが、『黒子のバスケ』はあと数年は行かないとストーリー完結しません。『エニグマ』は例外ですけど、9割以上くだらない・絵もダサい・ネタもすぐ切れる新連載のために終わらないことを祈るばかりです。『黒子のバスケ』は『スラムダンク』と比べても絵もストーリーも劣ってないのですが、専門用語が多いから敬遠されるのでしょうか?うすた京介のように、唯一のスポーツ枠として最終ページでもいいですから連載続けさせて欲しいですね。あと、「俺のブログ」でも書きましたが、結局片手でゆっくりタイプするのが一番効率的に記事下書きできることが分かりました。絶対的なスピードは遅いので、これから13ページもやろうと思うと少し気が挫けそうになります

HPが停止されてるかもしらんからここにも書いとく。基本、高校の社会系科目―特に現代社会か政経―の教科書が読めたら小説以外の、本当に重要なジャーナリズムの本って読めるんよ。特に、新聞のコラム・社説が読めたら絶対に読める。『貸せない金融』『景気の低迷に拍車をかける我が国の金融行政』非常に簡単に書かれていて、分量も少ないので2冊まとめて3時間で読めます。脳「障害」の僕でも読めたんだから、一般人は尚更速く読めんじゃない?俺って2005年の頃は自分の目で見たものしか基本信じれなくて、論理だけの数学の書物ぐらいしか読めへん、ジャーナリズムの本は月2冊、ていうぐらい酷かったんやけど、「愛の力」で脳障害後は調子のいい時は読めるようになった。2008年頃は3時間くらい読める時期があって、

『社会の裏窓』『原価が分かる本』『トリックにご用心』とか必須とは言えないのを読んでたんやけど、20103月からはネット長時間やらなかったら毎日3時間読めるようになった。それで「超」と一流のここ2年の本はほとんど読めた。でもその中で、一流じゃなくても特に重要やと思った本を一応書いておく。むかし読んだのも含む。タイトルは細かく間違ってるかもしれんけど、ごめん。同居してないもう一人の甥にやったから、覚えてへんねん。

 『本が好き、悪口言うのはもっと好き』『漢字と日本人』『イスラーム法の精神』『イスラムのことが2?時間で分かる本』『虚数の情緒』『はめられた公務員』『歴史とは何か』『社会調査のウソ』『中国・韓国歴史教科書を批判する』『逆検定―中国歴史教科書』『韓国人に告ぐ』『「反日」という甘えを断て』『中国人民に告ぐ』『社会調査の基礎―社会調査士ABCD科目対応』そして、『ウォームアップ心理統計』とこの本の巻末に載ってる統計学の参考書とソフト全て。あと、学生向きには『性格検査には「正答」がある』もかな。就活必須本。あと『図解雑学 性格心理学』

副島さんはロスチャイルドと情報取引かなんかしたんか知らんけど、彼らの悪口は言わないね。ベンジャミンが言おうとしてるのは、華々しい実業家、政治家といった表の顔(フロント)と、実際裏(やくざとか)の顔ではほとんどの政治家・諜報機関・軍隊・マフィア・暗殺集団まで従えた独裁政治家的権力者やから、「闇の支配者」と呼んでるんだと思うよ。「陰謀」は、9.11自作自演「テロ」以来読書家の間ではもう普通に市民権を得てる言葉やね。そもそも「計画」っていう言葉の中に含まれる単語やから、特別「そんなものはない」とか否定する言葉じゃないんよ。まあ計画の内で、特に悪どくて世間に公表できないもの、ていうのが定義やから、そんなもん子供・ヤンキー・経営者から警察まで既に陰謀なんて大昔からやってきたんよ。
一流のジャーナリストかそれ以上に、「本当に分かってる人は誰にでも易しく説明出来る」様に2006年なった。仙人の域に達したな。だから今憲法とか法律の講義ノート見てもとても見てられんもん。述語使い過ぎ、硬い。欧米でも論文は硬い表現の方が受ける見たいやけど、俺は2005年までが硬さのピークやったな。ピーク行って初めて柔軟化が始まった。俺の初期作『ぷろ^れす』なんてひどいやろ。2005年までそれよりさらに硬さが増す一方で、今読んだら何言ってんのか分からへんと言うか、時間かかるもんね。HP行けへん人には分からん話してるけど。

A.ベンジャミン・フルフォードメルマガ+天木直人メルマガ+田中宇プラス+国際派日本人養成講座 1900円/月

BA+青木直人ニュースレター 4400円/月 中学生以上の全国民必須

CB+日経新聞+ダイヤモンド・オン・ライン+適時あらゆる週刊誌、タブロイド紙、隔週誌、隔月誌、月刊誌。 84005万程度 色んなところにアンテナ張ってたい人用。

DA,B,C,それぞれ+諜報ネットワーク 情報1件当たり10万~1億以上。それぞれAファイン、Bファイン、Cファインと呼ぶ。

 基本的にはこれに以下の著作を読むA+,B+,C+である。特に最近2年間の著作は必須。

超一流=ベンジャミン、あべよしひろ、田母神俊雄

一流=天木直人、副島隆彦、佐藤優、高橋洋一、三橋貴明、谷沢永一(『「人間学」の勘どころ』は一読の価値あり)、植草一秀、日下公人(80年代の著作から読んでるが、基本的にはファンタジー作家。ポジティヴなパワーをもらえる。一流の中にも一服の清涼剤が必要だ。ただし、保守派の中でいち早く日米同盟の欺瞞を指摘したのはファンタジーではない。そしてもちろん日本派なのも評価できる。)

更に、関心のあるテーマ・キーワードの著作10冊以上。これは半年かかってもよい。

 ところで、知識人レベルになるには?1、各国及び民間諜報機関・ネットワーク、軍、財界、ヤクザやマフィア、秘密結社から確かな情報をもらえる関係を築く。

2C+ に加えある程度様々な媒体を読み、コメントとか討論とか司会とかの知性・知恵・人格で勝負する。情報量ではない。極めて大きな勇気も必要。

3.数ヶ国語に通じ、現地語で直接世界中のメディアを読む。知性のランクによっては三流の翻訳業者にしかなれないことも。

以上のどれか一つでも満たせばなれる。12がベスト。12両方持ってる人はまだ全世界でもいないんじゃないかな。

 読書は一石三鳥。

1. 脳トレで最も効果的なのは読書と結論が出ている。(『天才の創り方』)

2. 就活で体験に基づいて「情報通」とアピールできる。

3. 真実が分かり、一般人が「チリ」にしか見えないほどの自分が一流であるという確信が持てる。そして不思議なことに、「チリ」のはずの世界や人間に対する愛情も格段に増す(脳トレのせいと、自分のことが好きになれた余裕/自信から)。

ベンジャミンなんかは、無宗教だけど、宗教―拝むもの―があるとすれば「生命」。これを良くしてたくさん増やすことが私の宗教、と言っとった。あと前、一番好きなのは人間そのもの、二番目が日本人、とも言っとった。今はどうか知らんが。

 過去出版界で出た本のトップ5

1. 世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン(ベンジャミン著)

1. 闇の支配者に握り潰された世界を救う技術(ベンジャミン著)

1. 国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ(阿部芳裕=あべよしひろ著)

1. 日本とは何か(堺屋太一著)

1.  田母神国軍(田母神俊雄著)

あと、副島隆彦の『世界権力者人物図鑑』も次点。これは適時改訂しなあかん本やけど。