を再読中です。

 

 

なんで、こんな本買ったんだろう…と思いながら開いたそのページに

 

【究極の穏やかさを求めて】 P107.

 

とありました。

 

 

洞察力は、変化や衰退をものともしません。

なぜならば、それは、変化のなかに「不変なるもの」を、

一時的なもののなかに「永遠なるもの」を、

死にゆくもののなかに「不変なるもの」を見ているからです。P123.

 

 

 

全体的には人生を変えたい人に洞察するように促し

 

パーソナルパワーを手に入れる為にはそれに意識を向ける必要がある。

 

というような内容が書かれていると思います。

 

 

 

自我以外に敵はいない P134.

 

「敵」とみるという所に驚きがあります。

 

 

 

トラウマがあったり、発達していく上で見守られなかったりなどがあると

 

「無力であること」を避け「コントロールしよう」とする部分が「敵」として

 

明確に形作られそうだな、と思いました。

 

 

恐怖体験をした自我もシステムの全体の一部なので、

不安や恐怖・違和感の大事なセンサーであることには間違いないという感じがするので

本で辛抱し、セミナーでブレイクスルーみたいな形式であればこの本の意味も深くあるのかな

と思いました。

 

トラウマや依存の自己治療初期に手にしそうな本だなー、と

自分を振り返ります。