を再読中です。
スピリチュアル界隈では有名なご夫妻。
何かのトレーニングの際にリアルにお会いしたことを思い出しました。
主人公がペルーでの旅を通して学んだ9つの智慧と変化が小説風に書かれている本。
心の旅ってこんな感じなのかなあ…と買った当初想像したことを思い出します。
変化のきざし
今という時
エネルギー
権力闘争
神秘体験
過去の清算
流れに乗る
人との新しいかかわり方
新しい文化
という章の構成。
「地球を搾取する人類の文化」という
第十の智慧に入りかけた所で、終わる内容。
続編がありそうな作りでもありました。
面白いのは解説が「河合隼雄」
(心理学者)のある所。P405.
近代科学の枠組みを離れて
進歩がもたらす破壊
霊的な世界の存在
偶然の一致の重要性
文学としての評価と売れ行きは、あまり関係ない事であるが、このような新手のフィクション(SFといってもスピリチュアル・フィクション)が売れる現代という時代について、大いに考えさせられるところがあった。なかなかの本である。(心理学者)
平成7年の週刊読書人にかかれたコメント。
全体としては死と再生の神秘に触れ
死と再生の心の旅を体感する物語
の様に見えました。
夢中になって読んだのも、
リアル山川ご夫妻にお会いした事も
「スピリチュアルへの率直な体感」について
直接伺った時の驚きも、そこで起きたことも…
みんないい思い出ですね。