みなさんこんにちは。こんばんは。
11月に入りここ愛媛県では数日肌寒い日が続き、いよいよ冬へと季節が移りつつあるのかと思いきや、本日の最高気温24℃・・・週末も揃って20℃以上になる予報となっております。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日は、亀友のS氏からメールを頂きそれが気になる内容だったのでそれをテーマにしたいと思います。
さっそくではありますが環境省がやっと重い腰を上げたようです。
ずばり、環境省が「ニホンイシガメの輸出に係る助言に関する意見の募集(パブリックコメント)について」と銘打って広く一般からも意見を募集してると言う情報をS氏よりメールして頂きました。
(S氏、いつもありがとうございます。)
内容を読んでいただければわかるのですが、専門家達によって大体の方針は決まっているようで、そのいくつかある方針からどれがいいかの意見を出して欲しいそうです。
これを読んで思い出しました。
4月にこんな事件ありましたね。
強い衝撃と憤慨を覚えたものです。
また5月には報道もされたこんな事件がおこりました。
4月の事件と5月の事件の関連を疑いたくもなりますよね。
でもみなさんどうでしょう?
仮に今回、ニホンイシガメが全面輸出禁止になったとして、上記のような事件は二度と起きなくなるのでしょうか?
今から言うことはあくまで、いちにわか亀ファンの個人的な意見として聞いて欲しいのですが、かえって密輸が増えるのではないかと思うのです。
輸出禁止になる→価値が高騰→密輸ブローカー暗躍→さらに数激減。
これが心配です。
正直・・・いいですか?調子にのって言っちゃいます。
今更輸出規制うんぬんってちょっと対応遅すぎないか?って感じなのです。
私一人がこんなところでこんな事言っても何もならないのは知っていますが、感じずにはいられません。
10万匹いると思ったら3万匹しかいなくて慌てて輸出禁止にしたミナミイシガメでの対応もそうですが、今の環境省ニホンイシガメの実情どのぐらい把握してるんでしょうかね。
先日記事にもしましたが、ウンキュウの問題どう捉えてるのでしょうか。
まだまだ絶滅の心配はないと思ってたニホンイシガメのほとんどが、実はウンキュウでした。
↑本当にシャレになりません。
今回の助言に関する意見の募集。
これの後どうするのか?が、とてもとても気になる私でした。
(写真=http://www.asahi.com/articles/ASH5L7DK5H5LOIPE03C.htmlより)
こんな姿、二度と見たくありません。
それでは今日はこの辺で^^最後まで読んでくれてありがとうございました。
PS:ぜひぜひみなさんの意見を環境省に送って下さいね^^
