新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
前回の記事UP以来、何かと忙しく?ボーッと?過ごしていたらとうとう年が明けてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、ここ数年我家の正月はこれといって特別なイベントもなく、ほぼ寝正月が恒例となっているのですが、今年はちょっと「ベランダ」で異様な光景が見られましたのでご報告したいと思います。
まぁ、「百聞は一見にしかず」まずは、こちらをご覧下さい。
そう、元旦に亀の甲羅干しです。。。
※写真はニホンイシガメです。
異変に気づいたのは去年の11月に入ってからでした。
暖かいとは思っていたのです。
中旬に入っても最低気温は10℃を下回らず、最高気温は20℃を超える日も・・・
山の木々は青々としていて、冬眠用の落ち葉すらない・・・
地球温暖化問題が我家を直撃!?
そう思いました・・・
12月に入っても中々気温は下がらず、冷え込む日もあるものの今日に至る・・・って感じですね。
落ち葉が入っている冬眠向けに整えたプラ舟に入るには入るのですが、冬眠までには至っていません。
超~爆睡しています・・・気持ちよさそう・・・
元旦に縁起物の亀が見れていいとは思うのですが、正直いろいろと心配。
ひとつは、当然冬眠する準備として11月はじめから給餌を中止している事。
十分な体重があったものの、こうも冬眠せず動き回っているとなると不安を感じずにはいられません。
ふたつめは、繁殖の問題。
野生下でのニホンイシガメは冬眠明けに繁殖シーズンを迎えます。
気温や水温などによる環境要因はもちろんですが、冬眠もまた産卵リズムには欠かせないと私は思っているからです。
最後に、一月に入りやっと本格的に冷え込みそう・・・
つまり、今更給餌を再開できない(どうせ食べないとは思いますが・・・)ということです。
食べたら食べたで色々問題が・・・
今となっては、彼らを信じ細心の注意を払いつつ見守るだけです。
(最悪、妻に内緒で室内での加温飼育へ・・・)
はぁ・・・春よ~~~~!!!早く来て~~~~~!!!!><
と、叫びたくなる今日この頃の私でした。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございました^^
PS:愛媛県松山市の今日の気温は最高気温12℃
これじゃ・・・冬眠しないよなぁ・・・
リクガメのチビ達もこの陽気で元気に走り回っています。
一月だと言うのに・・・




