本日マイクロソフトよりWindowsとOfficeの

アップデータ(修正プログラム)が出されました。

 

 

 Microsoft、2026年3月の「Windows Update」を実施 ~

84件の脆弱性に対処 - 窓の杜

 

 

上記サイトに詳細が載っていますが、Windowsに関しては

今月も「特権の昇格」、「リモートでコードが実行される」と

いった外部からのパソコン乗っ取りに関する修正です。

 

Windowsの脆弱性(セキュリティの穴)よりも、Excelの

脆弱性の方がより深刻なようです。Officeも忘れずに

アップデートしておきたいところです。

 

Officeアップデートのやり方

 

 

 

【Windows10をお使いの皆様へ】

 

もうサポートが終了していますので、アップデータは

供給されません。でもESUの登録をなされば、今年の

10月までWindows10を使い続けることができる

ようです。

 

以下の動画をご覧頂きESUの登録をなさるか、

Windows11にバージョンアップもしくはWindows11

搭載のパソコンへのお買い替えをご検討ください。

 

【Windows10】サポート延長の条件や手順について

【拡張セキュリティ更新プログラムの登録方法】

 

 

 

 

 

 

【Windows11をお使いの皆様へ】

 

アップデートをしますと、必ずといっていいほど

セキュリティのアラームが出されます。

 

デスクトップ画面の右下の「^」のマークをクリック

しますと、この画像のような画面が出されます。

 

上の赤丸の部分をチェックしてください。

 

 

 

黄色のアラーム画像になっていたらそこをクリック

します。そうするとこのような画面が表示されます。

 

 

 

 

上記画像の赤丸の部分をクリックしてください。

 

 

多分「オフ」になっていると思いますので、「オン」にして

ください。再起動が必要になります。

 

非常に重要なセキュリティ機能ですので、常にオンにして

おきたいところです。

 

 

以前書いたブログ記事です。どうしてアップデートを
やらなきゃダメなのかを分かりやすく書きました。
併せてお読み頂ければ幸いです。