(出川哲朗調で)ヤバいよ、ヤバいよ…。

我々一般ユーザーにとって、久しぶりに

ヤバいことが起きました。

 

皆様もお仕事等で日常的に触れることのある

PDFファイル。コイツを閲覧する無料の専用

ソフト「Adobe Acrbat Reader」(アドビ・

アクロバットリーダー)に非常に深刻な脆弱性

(ぜいじゃくせい セキュリティ上の欠陥)が

見つかったのです。

 

 

PDFを開いただけで銀行パスワードの盗難も――

無料のAdobe Acrobat Readerで超危険なバグ発覚、

確認と対応の方法[道越一郎のカットエッジ]

 

ちょっと待った。そのPDFファイルを開くだけで、

PCを乗っ取られ、ウイルスを仕込まれ、銀行の

パスワードを盗まれるかもしれない。

 

(中略)

 

(脆弱性は)「任意のコード実行が可能」というものだ。これは、

PCで自由にプログラムを実行させられる、という意味。

 

例えば、ウイルスを仕込んだり、ファイルの読み取りや

書き換え、削除、PCを乗っ取って遠隔操作したり、

ブラウザに保存されているアカウントや取引銀行の

パスワードなどの情報を抜き取ったりと、思いのままの

ことをやられてしまう恐れがある

 

しかも、あらかじめ加工したPDFファイルを開くだけで

実行される。クリックしたらもう防ぎようがない

どれくらい「ヤバイ」バグ(ソフトの不具合)かがお分かり

いただけるだろう。

 

関連動画

 

 

悪意を持ったプログラムが仕込まれたPDFファイルを

アドビの閲覧ソフトで開けただけで、最悪の場合パソコンを

乗っ取られてしまうかもしれないのです!ポーンガーン叫び

 

アドビのPDFファイル閲覧ソフトをお使いの皆様は、

早急に新しいバージョンへアップデートなさって

ください。

 

 

上記画像のように左上のメニューを開いて頂き、

「ヘルプ」→「アップデートの有無をチェック」の

順序で開いてください。

 

外部から乗っ取られてしまったら、新たなるサイバー

犯罪(攻撃)の片棒を担がされることにもなりかね

ません。

 

お早めにアップデートを!!