いよいよ今度の日曜日に迫ってまいりました衆議院選挙の
投票日。皆様のお住まいの地域でも、選挙カーが回って
いるのではないでしょうか。
インターネット上にも選挙戦に関する情報がたくさん
飛び交っていると思います。
インターネット普及のおかげで個人でも情報を発信し、
不特定多数の人に見てもらうことができるようになりました。
でもそのために厄介なことも…。
あなたは大丈夫? 選挙で気をつけたいネットリテラシー
インターネット上の情報は「玉石混交」です。デマも
多いのですよ。とりわけ選挙戦の期間中はデマが出回り
易いと見られています。
「デマを発信すると、場合によっては法律で罰せられる
こともあります。自らデマを発信するのではなく、
SNSなどで拡散するだけでも責任が問われた事例も
ありますので注意が必要です。
「罪になるとは知らなかった」「デマと見破れなかった」
そんな事態を防ぐために、家族や友人・知人からの情報で
あっても、ネットに書き込んだり拡散したりする前に一度
立ち止まって考えてみましょう。」
「公職選挙法は、じつは立候補者や政党関係者以外の有権者に
とっても無関係ではありません。デマの発信に対する定めや、
選挙運動について決まりがあり、違反すると1年以下の禁錮
または30万円以下の罰金に処せられることもあります。
「うっかり違反」にならないよう注意しましょう。」
支持する候補者、支持する政党はご自分の胸に秘め、
インターネット上に投稿・拡散はしない方が無難だと
考えます。



