先日発生したJ:COMのインターネット回線の

通信障害。

 

原因が判明したようです。

 

【復旧】 全国で「インターネット接続 」がご利用できない/

ご利用しづらい状況について(公式サイト)

 

上記サイトに詳細が記載されていますが、原因は

「外部からの大量アクセスによるDNSサーバの高負荷

発生のため」だそうです。

 

実はブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)に目的のサイトの

ドメイン名(URL)を入力しても、そのサイトに直接アクセス

できるワケではありません。

 

インターネット上のサイトには「IPアドレス」という数列で

表された“住所”があり、そのIPアドレスを入力することで

そのサイトへアクセスするという仕組みになっています。

 

つまりドメイン名にはIPアドレスが紐づけされていない

のです。ドメイン名とIPアドレスを紐づけする役目を

担っているのがDNSサーバなのです。

 

DNSとは?Webサイトのアクセスを可能にする仕組みを解説!

 

その肝心かなめのDNSサーバが外部からの大量アクセスに

よってダウン(またはそれに近い状況)に追い込まれたことが、

今回の通信障害の原因だったようですね。

 

私のような素人(一般ユーザー)ですとこの原因を見て

「これはDDos攻撃か?」なんて思ってしまうのですが、

そのようには発表されていませんのでなんとも言えません。

 

DDoS攻撃の概要~DoS攻撃との違いとは?~

 

イメージ的にはこんな感じです。

 

 

 

プロバイダとしてはアクセスを止めるワケには

いきませんから、なかなかツラいところだと思います。