本日マイクロソフトよりWindowsとOfficeの
アップデータ(修正プログラム)が出されました。
Microsoft、2026年5月の「Windows Update」を実施 ~
138件中30件は“緊急”の脆弱性
今回発表された脆弱性(ぜいじゃくせい セキュリティ上の
穴)138件中、30件が「緊急」とのことです。
毎月見る「リモートでコードが実行される」や「特権の昇格」
といった脆弱性の他に「スプーフィング」という見慣れない
語句も。
「スプーフィング(Spoofing)とは、サイバー犯罪者が送信元
(IPアドレス、メールアドレス、電話番号など)を偽装し、
信頼できる個人や組織になりすまして不正なアクセスや情報・
金銭を盗む詐欺行為」(AIの回答)
厄介な脆弱性ですよね。いろいろな手口で通信の傍受や
不正アクセスをやりやすくする脆弱性ということでしょうか?
そのほか「情報の漏えい」の脆弱性もあるそうです。
パソコンを外部から乗っ取られないよう、しっかり
アップデートをしたいところです。
Officeアップデートのやり方
【Windows10をお使いの皆様へ】
もうサポートが終了していますので、アップデータは
供給されません。でもESUの登録をなされば、今年の
10月までWindows10を使い続けることができる
ようです。
以下の動画をご覧頂きESUの登録をなさるか、
Windows11にバージョンアップもしくはWindows11
搭載のパソコンへのお買い替えをご検討ください。
【Windows10】サポート延長の条件や手順について
【拡張セキュリティ更新プログラムの登録方法】
【Windows11をお使いの皆様へ】
アップデートをしますと、必ずといっていいほど
セキュリティのアラームが出されます。
デスクトップ画面の右下の「^」のマークをクリック
しますと、この画像のような画面が出されます。
上の赤丸の部分をチェックしてください。
黄色のアラーム画像になっていたらそこをクリック
します。そうするとこのような画面が表示されます。
上記画像の赤丸の部分をクリックしてください。
多分「オフ」になっていると思いますので、「オン」にして
ください。再起動が必要になります。
非常に重要なセキュリティ機能ですので、常にオンにして
おきたいところです。
以前書いたブログ記事です。どうしてアップデートを
やらなきゃダメなのかを分かりやすく書きました。
併せてお読み頂ければ幸いです。






