本日マイクロソフトよりWindowsとOfficeの
月例アップデータ(修正プログラム)が出され
ました。
こんなのとか…。
こんなのとか…。
2024年3月の「Windows Update」、59件の脆弱性へ新たに対処 ~
「USB 80Gbps」にも対応
上記サイトによりますと、今月も「リモートでコードを
実行される」等の外部からのパソコン乗っ取りに関する
修正が主なようです。
また、先月のアップデータ(修正プログラム)の修正も
出ていますよ。![]()
「2024年2月セキュリティパッチの適用が96%で
止まってしまう問題を解決」
2024年2月セキュリティパッチの適用が97%で
止まってしまう ~Windows 11で発生中
「やっと」という感じでしょうか。![]()
2017年5月に世界中で猛威を奮ったランサムウェア(身代金
ウイルス)の「WannaCry」。このランサムウェアは、
その年の3月に出されたWindowsのアップデータを入れて
いれば感染を防げたという話を聞いたことがあります。
多くのマルウェア(コンピュータウイルス等、悪意を持った
不正プログラムの総称)は、未知ではなく既知の脆弱性
(ぜいじゃくせい セキュリティ上の欠陥)を突いてくるのだ
そうです。
転ばぬ先の杖ですので、どうぞアップデートなさって
ください。
【Windows11をお使いの皆様へ】
アップデートをしますと、必ずといっていいほど
セキュリティのアラームが出されます。
デスクトップ画面の右下の「^」のマークをクリック
しますと、この画像のような画面が出されます。
上の赤丸の部分をチェックしてください。
黄色のアラーム画像になっていたらそこをクリック
します。そうするとこのような画面が表示されます。
上記画像の赤丸の部分をクリックしてください。
多分「オフ」になっていると思いますので、「オン」にして
ください。再起動が必要になります。
非常に重要なセキュリティ機能ですので、常にオンにして
おきたいところです。
以前書いたブログ記事です。どうしてアップデートを
やらなきゃダメなのかを分かりやすく書きました。
併せてお読み頂ければ幸いです。







