イーロン・マスク氏がTwitterを買収。収益を改善するために

いわゆる「Twitter Blue」(認証バッジ)を月額¥1,200-で販売し

始めたら、こんな状況に…。滝汗アセアセドクロ

 

 

Twitterが認証済みバッジを購入可能にしたことで
公式になりすました偽アカウントが大量発生中

 

Twitterは長らく著名人や企業の公式Twitterアカウントをわかりやすく
識別するために、「認証済みバッジ」こと青色チェックマークを採用して
きました。

しかし、Twitterがイーロン・マスク氏に買収されたのち、すぐにマスク氏は
Twitterの収益改善に向けて「認証済みバッジを購入可能な新プラン」の

準備を進めると言及。そして、11月10日には認証済みバッジが買える

「新生Twitter Blue」をリリース。これにより、月額1200円を支払えば誰でも

認証済みバッジを取得可能となっていました。

 

 

これにより、認証済みバッジの購入が誰でも可能になり、「認証済みバッジを

購入したなりすましアカウント」が急増していると報告されています。

 

本来公式アカウントかどうか(要するに本人かどうか)識別する

もので、やたらと交付するものではなかったのです。

 

おかげで偽アカウントが大量発生!ネット詐欺の温床になりかねない

状況になってしまいました。

 

 

さすがにTwitter側もこのことを重く受け止め、対策を講じたもよう。

 

Twitter Blueの新規加入者は14万人
(一時受付停止中)──New York Times報道

 

「2022年11月9日以降に作成されたTwitterアカウントは、
現時点ではTwitter Blueに加入できません」とある。

青バッジ購入が可能になって以来、企業や著名人に
なりすまして偽情報を流す悪用が多発
した。

 

Twitterは同日、青バッジとは別の、企業やメディアが
本物であることを示すための「Official」(日本では
「公式」)ラベルの付与を開始
している。

 

焼け石に水の感も否めませんが、何も策を講じないよりは

断然良いと思います。

 

皆様におかれましては、このような偽アカウントが発信する

情報等にけっしてダマされませぬようどうぞご注意ください。

 

 

【余談】

 

しかしこの偽アカウントのツイートにはワロタ。

 

 

ペプシコーラのなりすましが、「コカ・コーラの方が良い!」って…。ウシシ