Windows10の古いバージョン(21H1)のサポートが
来月終了するそうです。
Windows 10, version 21H1、12月13日でサポート終了
「マイクロソフトは2022年12月13日をもって「Windows 10,
version 21H1」のサポートが終了になると伝えた。
同日にリリースされるセキュリティ更新プログラムが
このバージョンで利用可能な最後の更新プログラムに
なるとされている。
同日以降、このバージョンに対してはセキュリティ
アップデートや品質更新プログラムの配信が行われない
とされており注意が必要。」
サポートが終了したOS(Windows等)を使い続けると
どうなるかご存知ですよね?
ちょっと古い記事ですが…。
「使えるから大丈夫」ではダメ!? -
「Windows 7」サポート終了後に起こり得る4つのトラブル
「OSで言うサポートには、目に見えない不具合の修正や、
脆弱性=セキュリティ的に弱い部分の修正に必要な
セキュリティ更新プログラムも含まれており、むしろ
こちらがより重要となってきます。
脆弱性が放置されると、ウイルスの感染リスクも
高まります。
「うちはアンチウイルスソフトを入れているから
大丈夫」と油断するのは厳禁です。昨今は一般的な
アンチウイルスソフトをすり抜けてしまうウイルスが
増えてきているうえ、そもそもそのソフト自体がWindows
7のサポート終了後には動作保証外となる可能性も
高いのです。
ウイルス感染したパソコンを「踏み台」にして、
ウイルスが添付されたメールが取引先など社外に
バラ撒かれる恐れもあります。こうなってくると、
もともとは被害者だったはずが、加害者にもなり
かねません。
もしも取引先やお客様が自社からバラ撒かれた
ウイルスに感染して損害が発生してしまったとしたら…」
以前某大学の公開講座でハッキングの実習を見学した
ことがあります。ワザと脆弱性(ぜいじゃくせい セキュリティ上
の欠陥)のあるサーバやWi-Fiのネットワークを用意して
実習を行っていました。
見学していて一番強く感じたことは、脆弱性を放っておくと
こういうことをされるのだなぁということです。![]()
一般のご家庭のパソコンだって、外部から乗っ取られて
しまったら何をされるか分かりません。金銭的被害を
被ることにもなりかねません。
Windows10 21H1をまだお使いの皆様は、どうぞ
最新バージョンにアップグレードなさってくださいね。


