ロシアとウクライナが戦争を始めました。それに伴い、
経済産業省と金融庁から異例の注意喚起が行われ
ました。
経済産業省は各企業向け、金融庁は金融機関向け
です。
昨今の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策の
強化について注意喚起を行います(経済産業省)
昨今の情勢を踏まえた金融機関における
サイバーセキュリティ対策の強化について(金融庁)
私の杞憂ならそれに越したことはありませんが、この時期に
お役所から異例の注意喚起が出されたということはそれだけ
事態が切迫しているでは?と思えてならないのです。
私が心配しているのはロシアからの大規模なサイバー攻撃
です。日本は今回の件でロシアに経済制裁を行っています。
そのことに対してロシアからの報復攻撃があってもおかしく
ない状況と見るのは早計でしょうか?
昨今の戦争は、まず大規模なサイバー攻撃から始まると
見られています。実際今回も、そして前回のロシア・ウクライナの
戦争も、ロシアからの軍事侵攻が始まる前に大規模なサイバー
攻撃がロシアからウクライナに行われました。
その際、ウクライナの原発が何基か止められたと聞いて
います。今回の戦争でも大規模なサイバー攻撃が行われた
ようです。
国内のインフラ(電気、ガス、水道等)をガタガタにされたら
たまったモンじゃないですよ!
外国から大規模なサイバー攻撃を仕掛ける際、(足がつくから?)
自国から攻撃を仕掛けずにターゲットの国の中にあるサーバ、
パソコン、スマホ、IoT機器を乗っ取ってネットワーク(ボットネット)を
作り、そこから攻撃を仕掛けると見られています。
サイバー攻撃 家庭などでも注意を
“IoT機器”経由し攻撃も
NHKでもニュースでこのことを取り上げたようです。是非上記
記事をお読みください。
外国からのサイバー攻撃の「踏み台」(乗っ取られる)にされない
よう、みんなでご自分のデバイス(パソコン、スマホ等)のセキュリティ
対策をしっかり行いましょう!



