マイクロソフトは、Windows XP以降のパソコンやサーバにかなり深刻な
脆弱性(ぜいじゃくせい セキュリティ上の欠陥)があることを発表しました。
マイクロソフトは伝染性BlueKeepバグへのパッチ適用を勧告 |
TechCrunch Japan
上記サイトから引用します。
「このバグは、CVE-2019-0708のことで、BlueKeepという名で知られている。
Windows XP以降(サーバー用OSを含む)を実行しているコンピュータが
影響を受ける「危機的」な脆弱性だ。
この脆弱性を利用すれば、システムレベルでコードを実行することができ、
データを含めて、そのコンピュータへのフルアクセスが可能となる。
さらに悪いことに、リモートから悪用することも可能で、インターネットに
接続されていれば、だれでもそのコンピュータを攻撃することができる。」
怖いですね!パソコンやサーバがほぼ無防備状態にされ、攻撃
され放題になってしまうってことじゃないですか!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この脆弱性に関しては先月(5月)に出されたアップデータ(修正
プログラム)で修正されているとのことですので、まだWindows
アップデートをなさっていない方はお早めにおやりください。
上記サイトの記事にWindows8系(8及び8.1)とWindows10は
影響を受けないようなことを書いてありますけど、転ばぬ先の
杖ですので、アップデートなさっていない方は是非お早めに!
