かなり危機的な脆弱性が発見される | 安全はすべてに優先

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マイクロソフトは、Windows XP以降のパソコンやサーバにかなり深刻な

脆弱性(ぜいじゃくせい セキュリティ上の欠陥)があることを発表しました。

 

マイクロソフトは伝染性BlueKeepバグへのパッチ適用を勧告  | 

 TechCrunch Japan

https://jp.techcrunch.com/2019/06/01/2019-05-31-microsoft-bluekeep-worm-exploits/?fbclid=IwAR0n-Fjth-TztFfjb2L5cdRHH4sc-HOor8JOAxUPOwzbP3zU6_geW8MXHA8

 

上記サイトから引用します。

 

このバグは、CVE-2019-0708のことで、BlueKeepという名で知られている。
Windows XP以降(サーバー用OSを含む)を実行しているコンピュータが
影響を受ける「危機的」な脆弱性だ。

この脆弱性を利用すれば、システムレベルでコードを実行することができ、
データを含めて、そのコンピュータへのフルアクセスが可能となる
さらに悪いことに、リモートから悪用することも可能で、インターネットに
接続されていれば、だれでもそのコンピュータを攻撃することができる

 

 

怖いですね!パソコンやサーバがほぼ無防備状態にされ、攻撃

され放題になってしまうってことじゃないですか!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

この脆弱性に関しては先月(5月)に出されたアップデータ(修正

プログラム)で修正されているとのことですので、まだWindows

アップデートをなさっていない方はお早めにおやりください。

 

上記サイトの記事にWindows8系(8及び8.1)とWindows10は

影響を受けないようなことを書いてありますけど、転ばぬ先の

杖ですので、アップデートなさっていない方は是非お早めに!