セキュリティニュースのサイトでこんな記事を見つけました。
ま、以前からさかんに言われていることなので、そんなに
目新しい話題ではありませんが。
AndroidはiOSより危険!? モバイルデバイスの脅威の最新事情とは?
https://news.mynavi.jp/article/20180601-mobilerisk_symantec/
一番の問題は、Android用アプリの管理をしているGoogle Playが
AppleのApp storeよりもアプリの審査が甘いことではないでしょうか。
上記記事に書いてありますが、Google Playに偽アプリが今年だけ
でも100を超えているとのこと。
またAndroidはiOS(iPhoneやiPadに入っているOS)よりも
アップデータ(修正プログラム)が出されるのが遅いのも
原因の一つに挙げられていますね。
これはAndroid陣営の弱点ではないかと個人的には
思っています。Googleからアップデータが出されても、
各スマホメーカーで一度検証されないと配布され
ないというシステムが問題だと思います。
また、Android陣営のスマホメーカーはたいてい2年で
サポートを止めてしまうようなので、古い機種は野放し
状態です。それがさらにインシデント(情報セキュリティ上の
事件・事故)を増やす結果になっているのではと推測されます。
実を言うと私もかつてはAndroidユーザーでした。この
ような状況に嫌気が差したのでiPhoneに乗り換えたのです。
あと、iOSはAndroidに比べてにウイルスに感染しても
発症しにくい構造になっています。この点も大きいかも
しれませんね。
