仮想通貨取引所コインチェックより約580億円分の仮想
通貨が流出したことは、投資をやっている人にとっては
衝撃的なニュースだったことでしょう。(実は私、投資には
全然興味無し)
取り沙汰されているコインチェック社のセキュリティの
甘さですが、利便性を追求するがあまりセキュリティを
犠牲にしていたと思われても仕方がない気がいたします。
仮想通貨「NEM」流出、なぜコインチェックが狙われた?
ブロックチェーン推進協会の見解
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/30/news050.html
でも一般的な業務でも、仕事に使うパソコンのセキュリティを
厳しくすると業務支障をきたすことは稀(まれ)なことではあり
ません。
利便性とどう折り合いをつけていくのかがセキュリティ対策の
課題と以前から言われていますけどね。
別にコインチェックの肩を持つワケではありませんが、
不正アクセスして仮想通貨をネコババした奴が一番
悪いのです。そうはいっても投資家は納得しないでしょうけど。
インターネットで投資をする、大事な資産を運用するのなら、
これからは取引を扱っている業者のセキュリティ対策も
検討するべきところに来ているような気がしますね。
少しでも不安を感じたら、資産運用にインターネットを
利用しないことも選択肢の一つです!