Sema 〜 mille-feuille style   -5ページ目

ついに解散の日となりました。

ファンでない私でも一連の報道はとても気になりました。

 

そこにいるのが当たり前の人たち。

「生まれる前から活躍していたグループ」とは死んでも言えない汗世代で、アイドルがコントやってる!ジャニーズが変わってる。。。と最初の頃は本当に驚いたものだ。まさにアイドルのパイオニア、新しい道を開拓してきた人たち。

そんな人たちが、本当にかわいそうな終わり方をした。

胸が痛い。

最後まで無言を貫かなければならなかった裏側には、想像もできないほどの黒いものが蠢いていたのだろう。

 

ただ、音楽家達の間ではSMAPのすごさは別の意味でも使われている。

「あの歌唱力でも売れるあせる」というすごさ。。。

あれだけの才能を持った人たちだから、歌のレッスンも基礎からちゃんと積めば、それなりの歌が歌えたのではないか?とも思う。でも事務所がレッスン入れないらしいから(本当か知らないけど)あそこの人たちはみんな大人になっても最初とあんまり変わらないね。そこが残念。どんどんうまくなって大人でも聞くに堪える歌を歌える人が出てきたら、聞く側の音楽的レベルもアップするだろうに。。。

華やかでかっこ良ければいいんだね、きっと。

 

 

 

さて、なぜ「ありがとう」なのか。

それは今のグンちゃんがあるのは、ある意味SMAPのおかげだからだ。

前にグンちゃんが言っていた。

「日本のテレビを見ていたら、ある日俳優をやっていた人が次の日に歌を歌っていて、また別の日にはバラエティに出てる。これはどういうこと?この人は誰?」

多分キムタクのことだろう。

当時の韓国は、俳優は俳優、歌手は歌手、芸人は芸人という具合にきっちり別れていて、ジャンルをまたぐ人なんて誰もいなかったそう。

 

「そうか、これでいいんだ!」

目から鱗だったグンちゃんは、それ以降、俳優はもちろん、歌手、モデル、司会、ラジオDJ、バラエティ、監督業、新人プロデュース、大学教授等々、才能の翼を大きく広げ、ジャンルという垣根を超えて素晴らしい仕事を成し遂げている。まさしくアジアプリンス。

もともとが才能の塊・陰で努力をする人だから、水を得た魚のようにどのジャンルでもずば抜けた力を発揮している。何と言ってもセルフプロデュースの達人だから。

 

 

アーティスト(TEAM H)

練習をちゃんとすれば(笑)、とても良い歌を歌う人。

天性の声を持っている。

 

 

俳優。

映像から「チャン・グンソク」は消え、役の名前で呼ぶしか

なくなる。これは一番好きな「チャンフィ」

 

 

モデル。

カワイイのとカッコイイのがいろいろ。

 

 

 

LIVEのエンディングで流れた時は爆笑。でもやりそうだ。

 

 

大学で講義。

あら、ステキ。

 

 

前にハリセンボンとバラエティに出たことがあるが、お笑いの「間」が対等で、彼が仕切っていたことに心底びっくりした。

日本語でだよ〜。

SMAP5人でやってきた以上のことを、今や一人で楽々こなしている。

 

こんなにもうなぎの心を掴んで離さないあの輝きは、SMAPの存在という導きがあったから、かもしれないニコニコ

 

だから、お礼を言わせてね。

ありがとう SMAP!

 

それにしても、女帝の罪は重い。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の中のクリスマスのイメージは、巷の楽しく騒がしいものではなく、世の中がこんなに便利になる前のヨーロッパの田舎だ。

 

しんしんと降り続く雪の夜、家族とともに教会へ行き、祈り、家に帰って暖かい暖炉の中で、いつもよりちょっとだけ贅沢なご馳走を食べる。

サンタさんからのプレゼントは、白と赤のしましまキャンディーやぬいぐるみ、手編みの手袋やマフラー。質素でも愛情がこもっている。

宗教が生活の中にとけ込んでいる国の、本来の意味でお祝いする厳かなクリスマス。

 

 

 

 

 

そしてクリスマスの音楽は、こんなイメージ。勝手な^^

何年も前に偶然手にしたCD。即買いし、今も大切にしている一枚です。これを聞くと、心が穏やかになって自分の中の泥や垢を落としたような気分になる。

 

 

「Deep Peace」Bill Douglas

 

 

この映像はちょっとイメージと違うし、歌詞をじっくり見た訳ではないけれど、深遠なる静けさの中に心の平安を祈る、そんな気持ちになります。

一人の心の平安は世界の平和へと繋がっていく。

 

 

もう1曲、同じタイトルの別曲がある。これも本当に美しい。

(正式名は「Gaelic Blessing(Deep Peace)」John Rutter

 

大好きなLIBERA。 

私もこういうタイプの曲、ちょー得意です! うふ。

 

 

 

Aled Jones Ver.

彼は30年ほど前にボーイソプラノとして世界を席巻した人。

子ども時代にサラ・ブライトマンとも共演。

 

 

 

聖なる夜に瞬く星たち。

優しい光に包まれて、穏やかな気持ちで隣人と手を取り合おう。

争いなどどこにも必要ないのだ。

 

 

TEAM H で盛り上がった1週間後に何言ってんだって?汗

 

だってこれも私なんだもーんあせる

この気持ちでバルセロナへ行くよ!

井上鑑さんから受け取った大切な想い、今度は私が伝える側になる。

 

日々の生活の中で抱えるストレス、他人に「チッ」と舌打ちしたくなるような瞬間、誰もがありますよね。

できるだけ心を穏やかに保ち眉間にシワが入らないよう、笑顔で生きて行きたいものです。

 

クリスマスは私にそんなことを思い出させてくれる、大切な日。

 

 

 

EDMのLIVEには一生行けないと思っていた。

あの音質に耳が耐える自信がなかったから。

でもTEAM Hの今回のアルバム「Monologue」は、そんな私でも参戦してみようという気持ちにさせる何かがあった。いつも良い曲だけど、今回はバンドを組んだのかと思うようなサウンドで聞きやすく一層楽しめた!

 

ラスト1日だけ申し込んでみたら運良く許可を頂けた。

 

そして2014年のTEAM H PARTY Raining on the dance floor の映像を見るのを忘れていたことにも気づき、急いで見たら、噴水シーンのグンちゃんが「魔法使いの弟子」みたいに水を操りながらめっちゃかっこいいダンスをしているのに目が釘付けになって、何で今までこれを見なかったのか!見ていたらもっと早く参戦していたのに!と自分のアホさ加減を罵倒した。だから今回はいつも以上に楽しみで本番が待ち遠しかった。

 

 

北風の強い寒い日となったが、会場内は暑い!

うな友さんに「神席じゃないですか!」と言われ、半信半疑で座った席は、C1。

目の前にステージがある。通路までは2メートルない。正面ではないけれど素晴らしいクリスマスプレゼントだ!

 

音楽が始まり、ステージ中央の天井から下げられた黒幕がドーンと一気に降りたと思ったら、TEAM H の2人が立っていた!

会場は一気に悲鳴の嵐。

センターで踊りだすグンちゃん、こんなに間近で見るもの初めてで、「あーなんか、肉体だ」と思ってしまった。いつもはスクリーンを見ることがほとんどの米粒グンソクが、肉体というか、生きている物体として目の前にいる実感を初めて持てた。

 

突き上げるリズムに最初からJamp Jamp、会場中ペンラが同じ色で光るシーンはとても美しく、アリーナから見渡すのも初で感動。

3曲くらいやってすぐDJタイムになり、スクリーンに通路を歩いているグンちゃんが映ったと思ったら、いきなり会場内に入ってきた。それも後ろのブロックから入り、水鉄砲でうなぎに水をかけながら。

実物からは遠い、後ろの席に配慮してくれたんだ。そこからゆっくりと前へ、スモークガンで放射し、うなぎをいじりながら移動。なんと目の前を通過。スモークも浴びた。ひぇー!ごちそうさまラブラブ

 

私はニコニコ笑っているよりも何かに挑んでいるような鋭い目つきの彼が好きなのですが、目の前を通り過ぎる時、一瞬そんな目をした彼を見逃さなかった!化粧もしっかりめだったけど、西洋の彫刻を見ているような美しさが目に焼きついて離れない。

(これでムギョルのころの体型だったらサイコーなのに爆  笑

 

でも目の前を通ってくれるのに、もっと近づきたくて触りたくて走り出しちゃう人が多すぎて、スタッフさんも大変だ。

私なんざ、名画や美しい仏像を見るかのように、立ち尽くして思わず手を合わせたくなったくらい、良いものを見せてもらったと、それだけで満足だったんだけどなー(*^▽^*)

 

どうやら20センチほどの引っ搔き傷を負ったみたいですね、グンちゃん。

ながーい爪だろうか?それとも貴金属か?

これは絶対あきまへんでー。うなぎがうなぎの首を絞めてどうするの?彼に何かあったら日本はどう責任を負うの?

近寄ってきてくれるんだから、それだけでいいじゃない。

 

 

楽曲は完成度が素晴らしく名曲ばかりなので、本当に盛り上がる。

今回間近で見て、ダンサーさんの存在意義がよくわかった。映像だとご本人主体にしか映らないけど、ダンサーと絡みながら楽曲の世界観を作り上げていることが良く伝わってきた。

特に団長さんのシックスパックのお腹を持つスタイルの良さ・頭の小ささはずば抜けていて、日本ではあまり見たことのないバランスに見とれてしまった。

 

 

 

「Like a zombie」のシーン。

ビジュアルもダンスもやっぱりマイケルの影響大。

本当にカッコいい曲だ。英語で歌ってくれたのがまたよかった。

EDMって日本語だとどうにもスムーズじゃない気がして。

 

 

「Yoga fire」や「WOW」もダンサーさんの力が十分に発揮されてちょー盛り上がった! 

 

そしてギタリストと3人で歌うアコースティックコーナー。

1日目の「ラストクリスマス」が大変好評だったみたいで期待していたのだが、“韓国から持ってきた”ジョンウさんがコードを間違えるので、吹き出して歌えなくなり、お笑いコーナーになってしまった。これはこれで楽しかったけど(-^□^-)

でもBBは風邪で声がかすれてて、それでもがんばって歌ってくれた。グンちゃんもしゃべっていて声ひっくり返ってたけど、2日続けてあれだけ歌えば声帯痛むよね。ちゃんとケアして下さい、お大事に。

 

 

 

この時のグンちゃん、久々のロン毛にお帽子。とっても素敵だった。やっぱり長い髪好き!

 

 

必死で踏ん張っていた!爆  笑

 

アンコールではピカイチ盛り上がる選曲ばかりで、こんなに楽しい時間はいつぶりだろうというくらい。

 

その中で今流行のマネキンチャレンジをカメラマンさん以外の全員でやった。

リハと本番含め全部で確か4回、曲の途中で止まった。なんとグンちゃんが目の前で止まっている!動いていない生身の彼を見るなんて、そうそう出来ない経験。

顔は正面ではなかったけど、必死で耐えても体はプルプルするし、笑いをこらえられず鼻息がマイクに入ってしまって、こちらも爆笑だった。

でも見事成功!会場中がちゃんと止まったよ!

 

 

ステージから降らせてくれた、クリスマスのあめちゃん。

いつもならどんなものでも全然届かないところで眺めているだけなのに、今回は目の前に落ちてきて7つも拾った〜ドキドキ 近くのうなぎさんと分け合った。

 

私は会場中で盛り上がるようなLIVEはグンちゃんしか行かないから、他のアーティストと比較はできないけど、こんなにも会場全体がひとつになれるLIVEって他にどれくらいあるのかな?と思ってしまうほど、彼らのエネルギーとうなぎのパワーが共鳴して、完璧な一体感を体験させてもらえる、私にとっては唯一無二の場所。

 

最後は「みんなありがとーーーー!来年もよろしくね!」

 

そして私にとって一番のツボだったのが、

「3階もありがとーーーー!    あ、2階かっ汗

という最後の最後に発せられた言葉。

うきゃきゃきゃ、武道館の教訓が生きているねー爆  笑爆  笑爆  笑

かわいすぎたo(〃^▽^〃)o

 

来年もよろしくねってさ、

来年もまた会えるの? Xデーを覚悟してるのに。

でもこのLIVEも今までの公演全てがちゃんと胸の中にあるからね。

時と共にどんどん熟成していくでしょう。

 

 

 

終了後、右耳がキーンと鳴り出した。

昔ヘッドフォンのやりすぎで難聴になってしまい、治るのに1年半かかった。お仕事だから仕方ないけど、2度目は絶対だめ!と思っているのでドキドキしたが、1時間くらいで治まったから心底ホッとした。

 

とても寒い夜でも心はハッピーなまま、代々木公園の青の洞窟をくぐり抜けて帰宅したのでした。

はー、帰ってきたらめっちゃ疲れていることに気がついた!

そんなことも忘れさせてくれる、それはそれは素晴らしいLIVEでした!今度からは毎回申し込むわ!がんばる!

TEAM H、永遠の一瞬をありがとーーーー!!

忘れないよー!