質の良い栄養補助食品、
カスピ海ヨーグルト、
そして 抹茶ーーー!!

これは私の体験談です。
私が花粉症になったのは、まだ「花粉症」という言葉もなかったはるか昔のこと
最初の年は「あれ〜?何だか喉がかゆいなあ」という程度だったのだが、その次の年から急にかゆみが増して、これは何かおかしいとはっきりと意識し始めた。
そして東京生活が始まったとたん劇症化した。今思えば、都内は排気ガスで信じられないくらい汚れており、病状の悪化はこれが大きな影響を与えていたと思う。
くしゃみ鼻水鼻づまりはもちろんだけど、私の場合はとにかく目以上に喉がかゆくてかゆくて、もうどうすることも出来ず、ゴー、ゴーと喉を鳴らし続けて紛らわせていた。
かゆみって拷問の一種だと気がついたのもこの頃だ。
当時は薬も開発されておらず、病院の薬も市販の薬も、飲むととにかく眠くてダルくて日常生活が送れないほどだった。熱も出る。
部屋にいて、人が入ってきた瞬間ノドに何かがくっつく感じがして、すぐにメリメリメリーとかゆみがやってくる。夜中もマスクをしないとウトウトすることもできず、くしゃみで目が覚めたり、鼻水が垂れる瞬間にハッと目が覚めたりという日々だった。
何年も苦しい春を過ごしていた頃、当時の石原都知事がディーゼル車の排気ガス規制をやってくれた。そのおかげで年々症状が楽になったと思える。これは喘息患者やアレルギーを持つ人々にとっては特に本当にありがたい対策だった。規制以降、幹線道路の歩道を歩くことも可能になった。このことだけでも石原さんに感謝している私。
毎年1月に入るとすぐに「花粉が飛び始めた」と体が反応していた。今年もニュースでちょくちょく花粉が話題になっている。
でも私の体は去年の春からほとんど花粉に反応しなくなってきているのだ!さてどうして??
発症して10年後、遅すぎる体質改善開始。
まずは「Life Pak」という栄養補助食品を紹介してもらい飲み始めた。毎年ひいていたインフルエンザに全くかからなくなった。体が全然疲れない。そして3年目くらいから花粉症も少しずつ楽になってきた。強い細胞になったのだ、きっと。
そしてその後、井上鑑さんのお家から「カスピ海ヨーグルト」をもらい毎日食べ始めた。そしたら翌年には劇的に改善が見られ、年を重ねるごとにどんどん症状が軽くなってきた。
このヨーグルトは相当免疫力を上げる!
この組み合わせはすごいかも!
でもやっぱり少しはかゆみもあり、くしゃみも出ていた。
でも2016年春の花粉をほとんどわからずに過ごすことができた。毎年今か今かと覚悟して待っていたのに、去年は最初に感じたのが2月23日だった。
でも目が少し痒い程度で、楽々春を過ごせたのだ。
なんだこれはー!
一体何が起こっているのか全然わからず、必死で考えた。
2015年に入った頃、昼食後の1時間が眠くて眠くて起きていられないようになった。
9月、なんとなく始めたのが朝、お抹茶を飲むこと。
朝抹茶はカフェインのおかげなのか、夕方まで平気で起きていられることがわかったのだ。
忙しい時間帯のなので、利休さんに雷を落とされることはわかっていながら、突っ立ったままお抹茶を立て、突っ立ったままゴクゴク飲み干す
これを毎日続けた。それ以外生活を変えたことは何もないから、たぶん抹茶のおかげだろう。
私にとってはこれら3つの相乗効果だと体が確信している。
今年もまだ反応していない。どうなるか自分自身も楽しみだ。
花粉症で苦しんでいる方は大変多いと思う。
自分に合った対象法を見つけることはとても大切。
ご参考になれば幸いです。














