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アメブロで集客できない本当の理由

アメブロは集客できるブログです。それにも関わらず集客できていない人がほとんどなのはなぜか?それは、あなたの見込み客という形で読者の方々を捕捉できていないからです。

●LPOとは一体何か?


LPOとは、ランディング・ページ・オプティマイゼイション、つまり着地ページ最適化という意味です。


つまり、着地ページの反応率を上げましょうということです。


SEOを教えているコンサルタントやSEO業者がLPOという言葉を使い始めたのには訳があります。


それは、上位に上げただけでは稼げないからです。


SEOコンサルタントやSEO業者にとっては、クライアントが稼いでくれないと契約を維持できませんから死活問題です。


上位に上げることはできても、稼ぎ方を伝えられないSEO業者は仕事を失ってしまいます。


そこで、LPOを教えることに力を入れはじめたのです。


平たく言えば、反応率のとれるホームページの作り方についての指導です。


ホームページの反応率を上げるテクニックをまとめたものがLPOとも言えるかもしれません。


もちろん、LPOのやり方は、商品、サービスによっても違いますし、ターゲットによっても違います。

一応、見本らしいページはありますが、重要のなのはその本質をつかんで自分のビジネスに落とし込むことです。


頭を使わないで、猿まねだけしてもあまり効果は上がりません。


このページにもテクニックがまとめられています。


そこそこ、おすすめのページです。


【儲かるランディングページの作り方を公開!LP会社さんごめんなさい。】
http://www.re-marketing.jp/marketing/website_navigation/lp.html




●アクセス解析なしのホームページなら持たないほうがマシ

インターネットで商売をする際には、必ずアクセス解析をすることをオススメします。

アクセス解析なしのネットビジネスは、行き当たりばったりの商売です。

いわゆる”どんぶり勘定”な商売です。

この様な商売は、経済が右肩上がりの時代には通用したのですが、人口減少社会では全く通用しないでしょう。

仮に、それで十分儲かっていたとしても、アクセス解析をした方がもっと儲かるはずですから、あまりにももったいない行為です。

ただ、無料ブログのアクセス解析のようにアクセス数を見て一喜一憂していてもあまり意味はありません。

そもそも、無料ブログのアクセス解析の数字というのは信ぴょう性に欠けるといわれています。

無料ブログのアクセス解析とは全く別物と考えてもらったいいと思います。

ホームページの場合、アクセス解析をするためには、アクセス解析タグというのを各ページに設置する必要があります。

この作業が、初心者の方には、このアクセスタグの設置がハードルが高く断念されるケースがあります。

ただ、ここは頑張りどころですので、ネットで設置方法などを検索してなんとか設置してもらいたいところです。

アクセス解析サービスのオススメは、グーグルアナリティクス(Google Analytics)という無料のサービスです。

http://www.google.com/intl/ja/analytics/

正直、初心者の方には使いにくいツールです。

ただ、無料サービスであるアクセス解析のように広告も入りませんし、高性能なので慣れると使えるツールです。

アクセスタグを設置したら、しばらく放置してください。

そして、どういったアクセスが自分のホームページにあるのかを自分なりに分析してください。

実は、アクセス解析の分析は難しい作業です。

いわゆる、ワンパターンの教科書的な方法がないので、どこをどう見るかはケースバイケースだからです。

でも、まずはアクセス解析を眺めることからスタートです。


●お客様の声を想定するとターゲットが明確になる



ターゲットを明確にする、と一言で言ってもなかなか難しい場合もあります。


分かっているようでわかっていない、ぼんやりとした感じの方も多いでしょう。


そこで、ターゲットを明確にすることができるいい方法をお伝えします。


それは、お客様の声を想定することなのです。


想定というよりは、自分でお客様になってお客様の声を書くのです。


あなたのビジネスの商品・サービスを利用した人が書くであろう感想文を自ら書くのです。


実在する知人が書いていると想定しても書きやすいです。


そうすると、どんな人たちがあなたの商品・サービスを欲しがるかが明確に分かるのです。


また、サービスの磨き方も分かります。


そのような感想文をかいてもらうためには、どのようなサービスにすればいいのかわかるからです。


マーケティング用語に「ペルソナ」というものがあります。


架空の顧客像という意味ですが、この顧客像を使って商品・サービスを開発したり、ブラッシュアップしたりするのです。


大手企業では、このペルソナを使ったマーケティングにかなりお金をかけているところもあります。


起業家の方は、大袈裟に考えずに自分の商品・サービスを利用してくれるペルソナを生み出すことが重要です。


架空の人でなくても、知人にぴったりな方がいらっしゃればその方でもいいのです。


そして、ビジネスする際に常にそのペルソナを頭に浮かべるだけで”軸”がぶれなくなります。


起業家の方は、特に軸がぶれやすいのでペスソナを使った方法はいい方法です。



●いいSEO業者の見分け方


実は、いいSEO業者はお金のかかる宣伝はしません。


やっている宣伝としては、ホームページを立ち上げてSEOしている程度かもしれません。


PPCもほとんどしないでしょう。


そういう意味では、セールス電話を使った営業もません。


営業マンを使った戸別訪問なんてありえないでしょう。


その理由は、宣伝するほど”売るもの”がないからです。


売るものというのは、リンク供給可能数ということです。


SEO業者というのは、あなたのサイトを上位表示させるために、自らが持つ”サイト群”を使ってリンクを供給してくれます。


ところが、そのサイト群から供給できるリンク数は多くても数十サイト分程度なのです。


つまり、数十クライアントとの契約をした時点でリソースが底をつきます。


これは、あまり多くのサイトにリンクをすると、個々のサイトからのリンク能力が下がってしまうからなのです。


そういう意味では、宣伝をしてまでたくさんのクライアントを集めている業者は、ひとつのサイト群から能力以上のリンクを供給している可能性があります。


たとえ話としては、黎明期のデジタル携帯電話が分かりやすい例になります。


デジタル携帯電話が登場した当時は、各携帯電話キャリアは加入者を増やすことだけに力をいれて、基地局整備の優先順位を下げていました。


そのため、キャパシティ以上の加入者が携帯電話を利用する期間が長くなり、夕方の一番混む時間帯などは携帯が使えない現状が起こっていました。


すなわち、SEO業者がたくさんクライアントを契約するためには、あらたなサイト群を構築する必要があります。


このサイト軍の構築はとても時間と手間がかかるため、必要となった時点で仕入れができるシロモノではありません。


もちろん、資金力のある会社は計画的にサイト群を作るかもしれませんが、そのような会社はごく少数派です。


また、本当に順位を上げることのできるサイト群の制作というのは、アルバイトレベルの能力では無理なのです。


つまり、本当に順位を上げることのできるサイト群を持っているSEO業者は自らその価値が分かっているので安売りはしません。


結論としては、いいSEO業者を見分けるには、その業者が持っているサイト群について詳しく教えてもらってください。


サテライト群の個々のサイトが、特定のキーワードで上位表示されていたり、ページランクがついていたりしているなら信用のできるSEO業者です。


もし、未公開と言われたなら、そのSEO業者の実力を疑ってみることも必要です。


●Googleに嫌われるSEO


基本的に、自作自演のSEOをGoogleは排除しようとしています。


つまり、理想としては全てのサイトをナチュラルリンクだけで評価して検索結果の順位付けしたいのです。


ただ、現実問題としてナチュラルリンクって一体なんなのかという話があります。


つまり、定義が本当に難しいのです。


そのため、SEOというのは、よりよくするために検索結果の方法が定期的にブラッシュアップされます。


ところで、昔からGoogleに嫌われるSEOというものがあります。


嫌われるという表現はマイルドな表現です。


嫌われるとインデックスが削除されます。


インデックスが削除されるというのは、検索対象から完全に抹消されるということです。


文字通り、この世から抹消されたサイトは消えてしまします。


これは、言い方を変えれば”絶対にやってはいけないSEO”があるということです。


それは、お金でリンクを買う行為です。


自作自演のSEOというのは、お金をかけて被リンクを構築していくわけですから、お金をかけているのです。


ただ、この手のSEOはほとんどセーフです。


嫌われるSEOは、これとはニュアンスがちょっと違います。


それは、”売られているリンク”を買う行為なのです


たとえば、


・『PR4を含む被リンク30個で●万円』


・『毎月●千円で150サイトからのリンク供給』


みたいな、露骨な被リンク販売です。


業者名を出してしまってもいいのですが、結構有名な業者が堂々とやっているサービスです。


こういった業者は、googleに目をつけられているので使うとアウトなのです。