27日の朝は、足の甲を蚊に咬まれて(刺されて)、痒くって目が覚めた。
久し振りに母の作った味噌汁を食べて、ゴロゴロしていると義姉もやって来て、明日の法事の為の買い物に出掛けた。
まずは「さくら温泉 」にある野菜とか売っている店で、仏前に供えるシキミの木を購入した。
ついでに、イチジクの実を買って貰った。
イチジクの実を買うなんて・・・、イチジクなんてモンは道端に生えてるのを勝手に実を盗って食べるのが相場やのに、お店で買って食べないといけないとは自然破壊もここまで来たか・・・。
※階段の上が「さくら温泉」で、この左側が道の駅っぽいお店屋さん。
松山にはこの程度の規模の温泉が山ほど存在して、銭湯感覚で利用する。
次に郵便局に寄った。
母から、亡父の供養を高野山の何とかってお寺さんでやって貰っていて、1年に一度1万円を供養代として振り込まないといけないのを、今後私がやるようにとの言いつけである。
何故兄達ではなく私なのかは、生前の親不孝の度合いによるのだそうだ。
納得いかないけど、年一回1万円振り込むだけで亡父の供養になるのであれば、断る選択肢はない。
次に仏前に供えるお菓子を買いに行った。
※土産物屋風の菓子屋。
松山には観光資源がないので、夏目漱石の「坊ちゃん」に頼りっ放しで、何かというと「坊ちゃん」が登場する。
あるだろうな?とは思っていたけど、やっぱりあった「秋山真之」「夏目漱石」「正岡子規」が描かれたお酒。
坊ちゃんが出ていないだけ、まだましかな。
左側の「久米の井」は、地元の超有名な一族の一部が作っているお酒。
家柄も申し分なし、お金持ちだし地元への貢献度も抜群の、名門一族です。
我が家はこの一族と遠縁にあたるってのを聞いた事があるが、あの一族から昔昔にある娘を嫁に貰ったって程度なので、我が一族ほどは向こうは遠縁とは思っていないようです。
名門一族への憧れなんでしょうね、悲しいことです。



