アントニーチェアは、1954年にパリ近くにある学園都市アントニーの学生寮のためにデザインされたことから、この名前が付きました。
巨匠ジャン・プルーヴェがデザインし、背もたれから座面にかけては一体型の成形合板になっており、適度にゆるやかな曲線が体のラインに絶妙にフィットします。
この成形合板の座面をL字型になったスチールで両サイドを浮かせるように支えていることで弾力性を生み出しこの快適な座り心地を生み出しています。

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