このテーブルは1925年にラ・ロシュ邸のためにル・コルビュジエがデザインした作品です。
垂直に伸びていくシェイプの美しさの為に、最小限の幅にとどめたベース部分と、水平方向の奥行きのために、最大限にとられたサイズの天板。
実際の重さに反して軽やかに見える天板、見た目の繊細さに反して十分な安定性と強度を持ったベースが、この製品の特徴です。
天板はアメリカンウォールナット材です。

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