こんばんは!


最近は、多忙につき、なかなか本を読む時間も割けなかったのですが。。。


なかなか面白い本に出会えたので、その紹介です。



「仕事をしたつもり」 著者:海老原嗣生



私は、IT業界の中で、20代後半でリーダをやっていたときに著書にある「したつもり」と似た経験があります。


今でも行っている習慣ですが、朝、ToDoを作ります。その日中にやるべきことか翌日やるべきことかを整理します。


ただし、当時、できの悪いアプリケーションの保守を行っていたため、顧客対応に追われ、当日の割り込み作業に忙殺されます。


ふと、一日が終わり、仕事をやった達成感があるものの、ToDoの当日の作業は行われていない。。。


慌てて、ToDo作業をやるといったような状況です。


結局、ToDoの作業は、2~3時間で完了したものの、私が行った当日の仕事量とあの達成感はなんだったか???



著書には、

  ・「仕事をしたつもり」からの完全な脱却はできない状況の中で、「考えること」を張り巡らし、「仕事をしたフリ」を行う。

  ・そして”真剣に考えること”に時間を費やすこと。

とあります。



”うんうん”とうなずく個所もあれば、”うーん”と首をかしげる部分もあります。


例えば、無駄な時間、無駄なことにも、意味があるし、挨拶だけの年賀状でも輪廻転生と同じく巡り巡って自分に戻ってくる益もあるため、全てが無駄とは思いません。。。


また、新入社員の一時期は、諸先輩方からのやり方、上からの指示に一方的に従う時期はあった方がよいと思います。



と肯定的+否定的な意見も述べたうえで、とても興味深く、仕事のとりくみに一石を投じる本だと思います。


30歳以上から45歳以下のサラリーマンに、お勧めの本です♪

おはようございます。



”Know how?”と”Know who?”のサラリーマン編です。


”たくさんの人を知り、知り合いになり、情報を持つこと”は、往々にして、自分を成功に導きます。



私は、プロジェクトマネージャのため固有の部下を保持していませんが、固有の部下を持ち合わせている部長達とはよく話をします。


その中でも、皆共通しているのは、

 ①メンバーを効率よく活用したい(優秀なメンバーは配下に抱えたい、メンバーを活躍させたい)

 ②利益を出したい(経費を抑えたい)

 ③開発効率化、保有アプリの品質向上など組織の付加価値を高めたい

になります。



ある部(A)は、仕事の規模は大きいが、仕事をこなせる・コントロールできるリーダが不足しています。


ある部(B)は、仕事の規模は小さいが、仕事をこなせる・コントロールできるリーダを多数抱えています。


ある部(C)は、仕事の規模も大きく、仕事をこなせる・コントロールできるリーダが不足しています。


仕事をこなせるリーダー達も、人ですから、器量が大きくもあれば小さくもあり、フィット&ギャップが存在します。



私は、長年(B)に所属し、地震の影響で現在(A)の仕事を行っていましたが、次期(C)の仕事が内定しています。

まったくの棚からぼたもちになりますが、今回(A)のビジネス(プロジェクト)において、先々5年間、年あたり壱から参億の売上を上げる現場を掌握することに成功しました。当然、周りの皆さんのおかげであることは明らかですが。。。



前回のお話の続きになりますが、会社の場合、ビジネスとしての交換材料は、概ね労務と労務の交換になります。

どの部にも顔が利き、リーダー達の器量が分かる(情報を抑えている)私の立場は、大変美味しいですね。



現在、私の狙いは、(A)も(B)も(C)も相互に利益を享受しつつ、私の息のかかった(B)のメンバーを(A)のビジネスに投下し、私の地場を築く作戦になります。



残りの奈良の時間も少ないですが、より一層、ビジネスで楽しみます♪



副業は収入が増えてうれしいのですが、サラリーマンって本当に美味しくて楽しくて止められないですよね♪

(僕のやってることは、もはやサラリーマンでもないかもしれませんが・・・。)

こんばんは!



”たくさんの人を知る、知り合いになること”は、ときとして、商売になります。


たとえば、売りたい方と買いたい方の仲介。仲介するのは、商品だったり、サービスだったり、労務だったりです。


売りたい人のオーダーを聞き、買いたい人を探す。

買いたい人のオーダーを聞き、売りたい人を探す。


どちらも、値段はそのときの相場になります。


ただし、ときと場合により、”よりそれを希望する側(ビジネス)”がいて均衡が崩れた場合、”希望される側”は”値付け”含めて有利な立ち位置になります。



私は、最初、”私にたくさんお金が入ること”を希望して副業の世界に足を踏み込みました。

月いくらとかそういう単位です。サラリーマンをやっていると大体この考えから入ると思います。一緒のお考えの方も多いですよね?


ただ、色々な社長や役職の方、”たくさんの人を知り、知り合いになれた”現在においては、少し見方が変わっています。



”ビジネス”と”それを欲している人”を探すようにしています。


”ビジネス”は、先に見つけたもの勝ちだといえばそれまでなのですが、なかなか難しいものです。


どうやると一番早いかというと、人と人とのコミュニケーションが成立し、相手との信頼関係(パートナー)があると、相手が自分にビジネスを持ちかけてくるのです。これが一番早い!!


このとき、自分の提供できるものは、物だったり商品だったり、労務・役務の提供(サービス)だったり、お金だったりします。


そして、その情報を元に違う人と相対のビジネスがはじまります。


”Know how?”(どうやるか)と一緒に、”Know who?”(誰が知っているか)まで組み合わせると、ビジネスはとても面白いものに変わります♪



私も、初めは、

 ①アフィリエイトで月200円からはじまり1000円収益があって喜んで、

 ②そのあとGoogleアドセンスにハマりましたが契約外となりGoogleからは相手にされず、、、

 ③その後、”Know Who”として、いろいろな社長達と知り合いになり現在に至っています。


いくつかのビジネスにおいては、経営を始めた社長たちと一緒に歩んでいたりします。


Give & Takeになれるビジネスパートナーが見つかったとき、皆さんにもきっと素晴らしい道がきっと開けると思います~。




ところで、サラリーマンの世界において、この見方を照らし合わせてみると、お金のやりとりでなく労務と労務の交換だったりします。


これがまたとても面白い!! サラリーマンの世界のことは別のコラムで記載することにしますね~。



それでは、お休みなさい。