おはようございます。


最近、CIOに関する情報収集を行っていますが、その中でCIO業を行っている方のお勧めのブログです。


http://ameblo.jp/azidahak/entry-11042291155.html


CIOとしての立場、自由奔放さに憧れます。


PMとしてのプロジェクト立ち上げから始まり、運用、次期フェーズとITを通してお客様との交流が素晴らしいですね。


私も見習いたいです。

こんばんは!!


最近、興味あるCIO、CIO補佐官に対するお話です。


会社の仕事には2種類あります。

「金を稼ぐ仕事」          ・・・ 日常のお仕事(事業、業務、運用)

「金を稼ぐ仕組みを作る仕事」 ・・・非日常のお仕事(プロジェクト、全体最適化等)


CIOとは、上記の2種類を考慮して、組織の情報化戦略の立案・実行に責任を持つ担当者と言えます。

CIO補佐官は、実際の牽引役として、主に外部のメンバーが採用されるようです。


私は、プロジェクトマネージャーなので、非日常のお仕事が多いのですが、当然プロジェクトが終われば

お客様の日常のお仕事が始まります。


何時までも経費を使って戦(プロジェクト)をしているわけにはいきませんから、少なくとも3~5年は、固定経費の中で運用を担う必要があります。


プロジェクトとプロジェクトの合間については、企業側の立場で、通常状態とはどうあるべきか、予算を割く個所はどこかを考えるとき、CIOとしての立場で物事を考えるのがしっくりくるようです。


こんばんは~。


プロジェクトもゴールを超えて運用および次期フェーズの計画になってくると、お客様が望むことと我々が思い描くことが一致してくる、「あうん」の呼吸が形成されてくると思います。


仕事も山あり谷ありですが、この「あうん」の呼吸と信頼の継続なのでしょう!!


損害賠償請求というマイナスの関係から、顧客との信頼形成まで育て上げるための信頼貯金は、一朝一夕ではありませんでしたが、積み上げて形成した信用は、大きな財産です。


アウェイをホームに変えるこの快感は、たまらないものですね。


ただ、この信用貯金を周りの方にバトンを渡すのは、一苦労なのですが。。。


「買って兜の緒を締めよ」

慢心せず、気を引き締めなをして次回の現場の準備を行います。