”TEN to TEN”Love-Peace
日時:9月16日(月)
会場:Zepp Fukuoka
開場:16:30
開演:17:30
座席:1階H列 9番
“雨男”の異名は、とうに返上したはずぢゃなかったの~っ!?
こっちは三つ折りのカサっきゃ、持ってないってのによ~、ちくそ~っ! …っと、失礼(^_^;)
空港に降り立つなり、MAYは↑こんなフレーズを胸のうちで呟いていましたよ(苦笑)福岡はすごい雨になりました。事前にメールでは知らされていたものの、これほどとは思っていなかったもので…
でもって、MAYのアタマの中で、ウツが歌い始めました“♪どんな降りに打たれても♪”(云うまでもないことですが、正確には“どんな不利に”ですね)お~しっ!レポのタイトルにいただきだわっ!と思ったMAYなのでした(笑)サブタイトル(?)の方は、ライヴで聴いていて、あ、ここも使えるわね、と思ったので… にしてもさ~“雨雲が晴れる”ってのは、日本語として有り、なんでしょうか?
空港からホテルまでは地下鉄での移動です。事前にロケーションは確認してあったものの、こうも降ると地上を歩くのは最短距離にしたいもの。博多駅からホテルに電話して、地下街からの最寄りの出口を確認。歩いたってたいした距離でもないのに、足元はびしょ濡れ。空港で受け取った荷物もビニール袋に入れたまま運んで正解でした。チェックインした時点で、相当しおしおになってしまったMAYでした。
で、体力を消耗しそうな雨に、会場までタクシーで乗りつけることを決心していたのでした。うん、MAYって雨に弱いのよ~
昨年の福岡ライヴのあと怒涛のTMカラオケオフ、というのが開催されましたが、今年も“もはや伝説”とまで云われているらしい(爆)それがあるとか。オフの幹事、鹿児島のMINさんにタクシーの中からメールを打ちながらの移動となりました。“いま出ました”なんて、まるでそば屋の出前みたいな文章を送ってすいませんでした(^_^;)>MINさま ホント、あれから先が長かったんですってば~
ご存知の方には説明するまでもないのですが、会場は福岡ドームのお膝元にあります。雨の中高速を走ってもらったタクシーは、順調にドームのそばまでたどりついたのですが、おりしもダイエー戦が終了したばかりのようで、ZEPPはすぐそこだというのに、渋滞に巻き込まれてしまいました(T_T) 方向は逆なんだけど、通りに出てくるところで、クルマがつかえてしまうんですね。いつだって“のりしろ”はたっぷりと!がモットーのMAY、遅刻するようなタイトな移動は好みませんから、それほど焦るわけではないのですが、あの閉塞感というのはあんまり良いものじゃないですね。MAYったら、体調が悪くなると閉所恐怖症気味になるらしいです(T_T)
途中、ドライバーさんに尋ねられました。
「(今日のコンサートは)外国の人?」
って(苦笑)ホテルの前からタクシーに乗ったので、お泊りしてまで観たいアーティストは外タレだと思われたのでしょうか(苦笑)
「ルーマニアの方なんです♪」
ほんの一瞬だけ、そう答えたい衝動にかられてしまったMAYでした。こんなところで“ネタ”やってどうするっ!? (そういえば、今回のツアーでは、このネタの出番はありませんでしたね~ ひょっとして、これは“TM仕様”なのかな?)
「どこから来たの?」
と訊かれ、答えたあとで、さらに
「コンサートのためにだけ福岡に来たの?」
と訊かれました。はいっ!ときっぱり答えられなかったMAY…(T_T) ごめんよぉっ!!
「友達に会う目的もあって…」
なんて言葉を濁してしまいました。だって~ その後にオフがあるんですもん♪ 福岡に来たのは、愛情半分友情半分よっ! あ、どっちつかず、ってんではなくてね(^_^;) 両方に全力投球よっ♪
ライヴ後のオフの幹事たるMINさんたちとほぼ1年ぶりの再会を果たし、ドリンクカウンタの近くで立ち話をしていたときのこと。
彼女の背後を松っちゃんこと、ドラムの松川氏がすぅ~っと通ってゆくのを見かけました。誰も気付かなかったのかな~ それとも、取り囲んで声をかけないだけの分別があるのかな~ おっとなだな~ ま、ドラム叩いてなきゃ、“フツーのあんちゃん”ではあります。女装好き(!?)にはとても見えませんてば(笑)
どうやら、お身内の方がいらしていたようです。その現場もMAYは見ていましたが、プライヴェートなことだし、オフレコってことで、以下略、です。別に聞き耳たててたりはしませんでしたので、念の為。
さて、ライヴ博多編です。
メンバー紹介では、北島氏が第一声、
「雨ですね~」(かなりの降りだというのに、口調はどこかしら“のほほ~ん”)
さらに続けて
「(雨も)ふっとばしましょう」
えぇ、望むところですっ♪
前の席であればステージ全体が見づらいと云い、後ろだったらウツの表情がわかんな~いっ!と云い、一階だとウツの足元が見えない!だの、天井から降るライトも見たいわっ!だのと云い、つまりはちょ~わがまま者のMAYなんですが、名古屋2DAYSのあとだけに、ライティングに見惚れてしまいました。なんて書き方をすると、名古屋のライヴしか見ていない方が気を悪くされるかもしれませんけど… ハコの大きさや設備の違いはいかんともしがたいんですよね。ま、考えようによっては、他の会場では見られないライティングを、かの地では見られるわけですしね。それはそれで貴重な経験だと思いますよ。っつっても、MAYは本来のヴァージョンのが(当たり前だけどさ)好きだな☆
光のハーモニーという云いまわしはよく見かけますけど、ステージ上のパフォーマンスと見事にシンクロしたそれは、ハーモニーだけでなく、メロディーも、ニュアンスも感じさせてくれます。カクテルかキャンディのように舞う色とりどりのライト。沈む夕陽のように焼けつく赤。降り注ぐ月光のようなブルー。ホールの壁にウツのシルエットを投影するかと思えば、ステージ中央に集約する明かりが長身のたたずまいに“物語”を与え… 某友人がライティングばかり見ている気持ちもわからなくはないけどね、でも、ステージにウツがいる以上、MAYはそちらを見ていますわ♪ あったり前田の、っとと… (これを云っちゃあ、おやぢギャグのどうの、とは云えないわね・苦笑)
“博多っ!”の一言で始まったウツの最初のMC。
“なんしよっと!”と続けてくれましたが…(^_^;) なんしよっと、ってねぇ… あ~たのライヴを楽しみに来てるのよ♪ 他に何があるっていうのっ!? MAYは福岡で観光もグルメも楽しんでいないのよっ!(責任転嫁かいっ!?) 唯一食べた名物らしきもの、といえば、広島への移動中に新幹線の中でいただいた“明太子弁当”かしら?
実はですね~ 会場に来る前に、ホテルでついうっかり(?)MAGNETICAのBBSをのぞいちゃったんですよね。普段NEWSをチェックすることはあってもBBSへは、ほとんど足を運ばないのに… ホント、“たまたま”とか“うっかり”とかいうしかありません(T_T)
“名古屋2日めは咳き込んでいたようですけど、大丈夫ですか?”っていうような、ウツの体調を気遣うカキコが多くて、みんななんて優しいファンなんでしょう、と思ったMAY。咳き込むような仕草は、これまであちこちで見かけていたし、ツアー中の体調管理だってアーティストの仕事のうちよね、と思うMAY(ま、アーティストに限ったことじゃないですけどね)心配するほどのことはないよなぁ、と思っていたのですが… っていうか、ステージに姿をあらわしてくれるのなら、心配はしちゃいけない、って気もしたりしてね… TMの新曲のレコーディングとツアーの同時進行というタイトなスケジュールは承知しているんだけどね。
なんだか気持ちが揺れて、しばらくはBBSをのぞくのはやめようと思いました。MAY自身の感想や気持ちがブレるような気がしたので… それに、MAYってば、ビビり(これって、関西弁なのかなぁ? 小心者ってやつです)で、どうでもいいことを気にしがちなんだけれども、一方では、他人が何をしようと、何を考えようと、“好きにすればぁ~”ってなヤツでもあるんで、MAYは自分がライヴを楽しめるなら、他のオーディエンスが何を感じようといいよのっ!なんて考えていたりもするのさっ(ってのは、やなヤツ?)。もちろん、常識的に振舞うっていう大前提がありますけどね。
にしても、咳き込んでいようと心配しないなんて、鬼ファンかしらん?
BBSを見ちゃったから、ではないと思いたいです。
さすがにH列から、だと見えてしまうのよね。表情まで…
何度も前に出てきてくれて、それは嬉しいんだけどね。“目が合ったわ♪”なんていう錯覚暴走の楽しさがある一方で、同時に不安とか心配とか、うまく言葉が見つからない複雑な心境が生まれてしまって…
“ゼロよりも少ない始まり”で、マイクスタンド振り回しながら(っていうパフォーマンスを見る限りじゃ、元気だよな~タフだよな~としか思えないでしょうけど)ほんの一瞬だけわずかに見せた(っていうか、はからずも見せてしまった、とでもいうのかな?)“うぇ~っ”ってな表情。しんどくってやってられない、っていう風に見えたもので… 気のせいだったらいいんだけどね。MAYって、決して視力はよくないからね、メガネかけてたって(乱視もあるし) 咳き込む程度じゃあんまり気にしないMAYですが、そういう表情を目の当たりにするとね、さすがに気をもんでしまいますね。(って、こうなると、ファンというより“おかん”でしょうか)おしまいの方は、気力と意地でもってる風に見えてしまいましたもの。アンコールだって、出てきてほしいのが半分、とっとと撤収して休んでよ~っ!って気分が半分、複雑なもんです。しんどかったら出てこなくたっていいよ~って思ったのは、これが初めてでしょう。なんかせつないです。
かみっぷりも最高(っつーのかっ?!)だったし、トークじゃお笑いの方向に暴走しているし…
ウツ:祭のたくさんある街の人にしては、おとなしいね
(MAY:根拠がないと思うぞ、どういう関連性じゃっ、そりわっ!)
ウツ:緊張してるの? 緊張してるって、ヘンだよね(苦笑)
どうしよう、どうしよう、ウツが歌詞間違えたらどうしようっ!
(MAY:どう、って… どうしようもないでしょうねぇ…(^_^;)
こちらとしては、ツッコミをいれるばかりです)
ごめんねっ! いつも間違えてっ!!
(MAY:ひ~んっ!! 痛いですぅ~っ!!
んでも、“いつも”って、自覚はあるのね←鬼発言?)
“ゼロよりも少ない始まり”の表情以前に、この“いつもとは違うぞ”と思わせるトークで、体調だいじょぶなのっ!?と思ったMAYなのでした。メンタルもね(苦笑)
ホークスファンじゃなくっても、ジャイアンツネタはさっぱりわかりませんっ! (MAYったら、ぢつはタイガースファンなのっ!! ウツと一緒にプロ野球観戦はできないわねっ!)“10年愛”…? それってドラマのタイトル? なんて思ってしまったくらいですからね~ ジャイアンツネタだということはウツのMCでのフォローがなかったら、わからないままだったことでしょう。(後日談・今年のジャイアンツのスローガン、っての? “チーム愛”ってのがあるらしいです。阪神巨人戦をたまたま見ていて気がつきました。んがっ! ナンシー関のコラムを読んだら“ジャイアンツ愛”ってフレーズもあったしなぁ… ジャイアンツには興味がないMAYなもので、これ以上の追求はしません)でも、ダジャレ(?)にしては、苦し過ぎやしませんか?
んでね、MAYは野球は全然詳しくないんだけどさ、“バッターフライ”ってのは用語として有りなんですかね?>ウツ ピッチャーフライとかキャッチャーフライってのはわかるのよね。○○フライっていう○○のところには、打球が飛んでいった(あるいはキャッチした)ポジションが入るんじゃないのかなぁ? ボールが飛んでいった方向からすると、バッターフライってのはキャッチャーフライになるかと… 自打球をキャッチするバッターなんて知らないぞ~(ってのは、ツッコミすぎでしょうか?) ステージ上でフライをキャッチするポーズを見せてくれた北島氏は、“バッター”だったのでしょうか?
え、と…
狂乱のというか、怒涛のと呼ぶべきか…
ステージがハネたあと、4時間あまりにわたってくりひろげられた、TMファンのみの参加だからこそできるカラオケオフのラインナップはこちらから。マイク持ってなくたって、みんな歌う♪歌う♪ コーラス(それも、○○ツアーヴァージョン、てな具合に細かいのね~)は入れるし、フリはつくし☆ 楽しゅうございました。
またの機会(笑)を楽しみにしていますわ♪
目覚し二つ、セットしたのにな~
翌日、MAYがなんとか起きられたのは8時過ぎでした。
そりゃそうだよね。ライヴで大はしゃぎしたあと、カラオケ三昧4時間だもんね。
MINさんとタクシー相乗りしてホテルに帰りつけば、回転ドアの中で勢い余ってガラスにぶつかってしまうMAYでした(^_^;) そういうときでさえも、TMの初期のエピソードを思い出してしまったりしてね(苦笑) 20代の彼らがキャンペーン先でビルのガラスに激突した(のは確か、木根氏だったような…)っていう…
これまた後日談ね。
福岡ライヴの数日後、仕事中にいきなりMAYの頭の中で“逆転!イッパツマン”が鳴り響きまして(^_^;)(理由は、カラオケラインナップ参照) カラオケじゃ途中で止めたはずなのに、頭の中のBGMはしっかりワンコーラス山本正之氏(こっちがオリジナル)が歌ってくださいまして…
で、そこからMAYの妄想が始まりました(をい!仕事中だろっ!!)
てっちゃんの美意識なら、あの歌歌うくらいなら舌噛むだろうな~。なんてね。と思ったけど、“ハンサム侍”やっちゃうくらいだからな~ 断言はできないか(^_^;) 3人の中では木根氏だったら歌ってくれそうだよな~なんて思うMAYではありますが、最近のウツの壊れっぷりを見るに、それすら怪しいかな、と… 広島のステージ上であ~んなことをするに至っては(詳細は、広島レポにて)もう捨てるものはないんじゃないかって気がする今日この頃…
もっとも、入力ミスとはいえ、“イッパツマン”すら歌ってしまうウツファンの図、というのも、か~な~り妙ではあります。
♪どっこから~(それは謎めいて~♪)
コーラスんとこ歌ってたMAYにございます。タイムボカンシリーズ世代としては、おそらく“上限”であろうMAY、リアルタイムで知っているのは、“イッパツマン”がラスト、かな?
これのどこが“ライヴレポ”なんだよ~っ(T_T)
おわび、っていうか(笑)反省っていうか…
肝心の、歌っちゅーか、曲っちゅーか、ウツの本領について、ほとんどなぁんも書いていないぢゃないかっ!! という、お叱りの言葉が聞こえてきそうです_(._.)_
その点に関しては、MAYも重々承知しているんです。一曲一曲のパフォーマンスや、感想は、ツアー終了後の“総括”で書く予定でいますので、今回はカンベン!ということで… (あくまでも予定は未定だがなっ、ボソ…)
確かに、MAYは福岡でもライヴを楽しみました。が、なぁんか気になってね~ アタマん中ふっとんじゃったらしくて… “書けません”って泣きを入れるのもシャクなので、あえて(?)周辺のネタでお茶を濁してしまいましたとさ。