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”TEN to TEN”Love-Peace
日時:9月17日(火)
会場:広島クラブクアトロ
開場:17:30
開演:18:30
座席:189番(立見)

 つい“precious”のメロディで歌ってしまうMAYにございます。  さぁ皆さんご一緒に♪すぺしゃる・この身体を投げ出してもキミを守りたいたとえ降り止まぬ哀しみだとしても~♪ …失礼しました…
 この曲も、お気に入りの一曲です<precious> イントロだけでもうせつなくなって、ハートのツボをぎゅうっ!です。心得てるな~(何をっ!?)ニクいぞっ!と思ってしまいますね。以前のライヴでもパフォーマンスがありましたが、“だから泣かないで”なんてシャウトされた日には、泣く子も黙る… いやいや(^_^;) ←日本語の使い方、間違いすぎっ!

 一夜明けて、博多は晴れ。まるで昨日の祈りが通じたようです。
 ホテルからバッグを自宅へ宅配便で送って、お土産や身の回りの品(PCも含めてね)を入れた紙袋とショルダーバッグで広島へ移動したMAY。駅でお土産を買って、コインロッカーに入れておけばいいよね、と当然のように考えていたらっ!!
 広島駅のコインロッカー、利用時間は19:30までときたっ(T_T) 新幹線が走っている駅なんだからさ~ せめて最後の便が出るまでは使わせてくれよ~っ!! 決して万全とは云えない体調で、重い紙袋をずっと持ち歩くんかいっ!? と思ったら、マジ血の気が引きました(T_T) 幸いなことに、駅ビルのロッカーが22時までだとわかり、そこに空きをみつけて荷物をあずけましたけどね。ホント、一時はどうなることかと思ったよっ!!

 この会場はスタッフの観客整理の腕に期待していいのかな? 名古屋があんまりだったもので、相当不安なMAYです。
 初めての会場なものだから、どこにあるのかも(もちろん事前にネットでチェックしてのお出かけです。今回は“先天性迷子”のMAYも、市電でちゃんと会場にたどりつけました☆)どこにどう並べばよいのかも、ホール内部の様子も謎のMAYです。
 体調がベストではないので(とはいえ、ライヴが始まればメンタリティがフィジカルを引っ張り上げてくれると信じてはいます)開場40分前を切ったというのに、2フロア下のカフェでお休みモードだったりして…(^_^;)
   平日に17:30開場っていうのは、けっこうキツいんじゃないのかなぁ、と思うMAYです。地元のファンだったら、お仕事を持っている方にはこの時刻は泣くしかないですもんね。ま、仕事休んで、全国からやってくるファンには関係ないのか(って、誰のこと云ってるんだっ!?)この前日も、福岡の会場で、終演後クルマで広島へ移動するっていう話を小耳にはさんだりもしましたからね。いや~ ステージ上のヴォーカルだけじゃなくて、ファンもタフなもんです。

 パルコの階段に整理番号順に並ぶよう、スタッフからの指示があったのは、開場20分くらい前だったでしょうか? 名古屋での記憶がまだ新しいので、MAYには不安もありましたが、ここの階段は広かったし、スタッフがちゃんと整理番号をチェックしてくださっていたので、安心できました。
 ただね~ MAYの前に入ってきたおばさまのグループ(ホントにファンなんかいっ!?って疑ってしまうような、率直に表現するなら“おばちゃん”だったぞっ!) ホントは10人以上前に並ぶはずの方々なんですけど、“この辺でえぇやん”って、列に入ってきちゃったんですよね。MAYは、整理番号っていうのは当然の権利ですから、主張しちゃいますけどね。“ここらで”ってのが、後にトラブルの種になったりするのも嫌ですからね。ちゃんと順番に並ぼうよ~って云いたいな!
 ところで、この会場のチケットにも1ドリンクがついていたのですが、ボトルじゃないのね~ カップなのよ。開演まで飲みきる自信はなかったし、終演後飲む気もなかったし、ドリンクチケットは“広島土産”になってしまいました。

 広島スペシャルへようこそ。ウツはそう云いましたね。
 名古屋以上に小さいホールでした。ホールというより、ライヴハウスっていう方が近いかもしれません。ステージのいちばん手前に、ウツのマイクスタンドが立っていました。189番という整理番号では、前の方におしかけて楽しむこともできたのでしょうが、体調のことも考えてPAブースの前の壁(じゃないよな~)にもたれて開演を待ちました。その位置からでも、ステージは遠いとは思いません。
 構成が違っていたのは、ステージのスケールの違いや電力量のせいだけじゃなかったとしても。開演前に、ステージの前方に薄い幕(後にMAYはこれを“蚊帳”と命名しました・笑)がおりていなくても。マスクが吹っ飛ばなくても(っていうか、ライヴは全員がステージ上手から登場して始まったのでした) 5人それぞれの背後に立っていたライトがなくても。“LOVE-PEACE”が見られなくても、“INNOCENT BOY”も“REASON”も“YOUR EYES”もなくたって、“RESISTANCE”が聴けるのは、きっとこの夜だけでしょう。某年の元旦、光GENJIのシングルと同日リリースだった、とか、この曲を聴くためだけに“痛快!ロックンロール通り”なるドラマを見ていたこととか、ふ~っと一気に思い出してしまったMAYです。てっちゃんアレンジの“resistance”は“TMっ!!”って感じですが、ギターで聴かせてくれたこの日のヴァージョンの方が、よりタイトルのイメージに近い気がしました。
 ウツのソロヴァージョンにアレンジされたこの曲を一緒に歌いつつ、それでもMAYはTMヴァージョンで美里っちゃんが入れていたコーラスを担当しちゃってました(^_^;)
 福岡でも噂されてたんですよね~ 広島ではスペシャルナンバーがある、って。それがこの曲だったんですね♪ 古くからの、そして長いこと会っていなかった友人に、思いがけなく再会したような気分でした。久し振りに会って、ますますかっちょよくなってたね~☆
 多分、この日のオーディエンスの多くが、アンケートの“この日の3曲”に“RESISTANCE”を挙げるのだろうなぁ、と思ったMAYでした。もちろん、MAYもだよん♪

 “すぺしゃる”といえば、これもそうなのかな~(笑)
 “爆笑トーク”のコーナーで(だったっけ? 確認の手だてがない~っ!)ウツが松っちゃんに、吉幾三の真似を振りました。“新日本○ウス”のCMソングを歌う、というのでオーディエンスに拍手を求めたのですが、テンポが速すぎてやりなおし(^_^;) 少々テンポを落とした拍手で“住み慣れた我が家に~花の香りをそ~えて~♪”と、相当照れながらも歌った松っちゃんでした。ワンフレーズ歌って、“カンベンしてくださいよ~”ってのたまってましたね。それでもさらに、このネタをひっぱるウツでした(わははは~) ケータイで“住み慣れたっ♪”“我が家にっ♪”って、んなやりとりしないでくださいねっ! ますます“お笑い一直線”な気がしてきた…(T_T) 帰宅して、たまたまこのCMを見る機会があったんですけど、思い出し笑いしちゃいましたよ。
 これだけなら、もしかするとMAYもレポに書かないかもしれないな(苦笑) ウツまでがっ!! “住み慣れた♪”と歌ったんですねっ! これにはビックリ!のMAYでした。長いことファンやってると、いろんなことがあるよな~と、しみじみしたりもしましたよ(苦笑) 正直なところ、松っちゃんよりもウツの方が上手だったように思います。 青森弁、っていうの? 単語の間に“N”が入るようなニュアンス、うまくつかんでましたよ。あそこまで真似できるのって、やっぱり耳がいいんだな~って感心したMAYでした。音感やリズム感っていうのは、耳の良さあってこそ、って気がするもん。ヴォーカルとしてのウツのすごさを、こんなところで実感していいのかっ!? しっかし、ここまでくると、ウツにはもう“捨てるもの”がないのでは?
 MCで、”一生、同じ物しか食べちゃいけないっていわれたら、何を選ぶか?“なんていう話になりまして。うん、タネちゃんのカレー好きから発した話題ですね、これは。松っちゃんが”お酒“、ケンちゃんが”餃子“、北島氏は”納豆“、ウツは”緑のたぬき“でした(笑) これだけあちこちで”緑のたぬき“っていってるんだから、タイアップついてもよさそうなものなのにな~ ついたらついたで、けっこう笑えるけどね。

 パフォーマンスの合間に、ケンちゃんのブースでじゃれていることが多いウツですが、キーボードのスタンドに足を上げるのはどうかと思うぞっ>ウツ ひょいっ、ってな感じでそこまで楽に上げられるくらい、足が長いのはわかった、いや、わかってるからさ~(苦笑)
 ま、どこぞの団体活動でキーボードにのっかったり、ナイフ突き立てたりしたお方もいらっしゃいますが、それは“おいといて”ね(苦笑) “よい子は絶対にマネしないでください”だわね(爆)
 “Trouble in Heaven”の間奏でも、キーボードのプレイを、あれは邪魔しているように見えたんだけどね~ それも、面白がっている風に! で、ケンちゃんに“やめてくださいよ~ウツさん!”って払われてんの(笑)

 “頑張ってるよ、でも倒れるんだよ”っていう、冗談めかしたMCが、正直痛かったMAYです。もちろん、意地でも気力でも、空元気でも、ヴォーカルがステージに現われるのならば、MAYは楽しみますよ♪ ウツが熱気の渦を生むのなら、それに身を委ねます。
 ただ、ね。
 前日のステージ上での表情も脳裏に巣食っていて、この日は元気な姿も表情も見せてくれたのに、アンコールもちょっと辛かったですね。“もう一曲歌います”というその言葉を信じて、“blue reincanation”を聴いたらもう、再度ステージに出てきて!とは云えなくて、会場を出てきてしまった根性なしのMAYでした。ごめんなさい、です。

 ステージからハケる間際に、おしぼりを投げたウツ。
 一本はなぜか、ステージ袖のスタッフへ。もう一本は、コントロールあやまって(だよねっ!?)ライトを直撃っ!! をいをいっ! 苦笑を禁じえなかったMAYでした。

 この日は、ステージがハネたら、広島から姫路まで新幹線で移動し、そこから寝台車に乗り換えて東京に戻りました。こういう移動をしたファンはMAYだけじゃなかったようです。“それじゃ、お台場で…”っていう声も聞かれましたし…
 翌日はそのまま出勤のMAYなのでした。全国でライヴをこなし、東京に戻ってはレコーディングというタイトな仕事っぷりのウツには頭が下がる思いですが、のりしろの少ないツアースケジュールに悲鳴をあげながらも、各地のライヴを楽しむMAYも、遊ぶときはタフだな~♪と思いますわ☆