SELIのあかし

SELIのあかし

3人で あしたも あさっても 笑顔で生きていこう


今年は実家の山梨へ夏キャンプに行ってきた

2泊3日で!

20年くらい前に行ったことのあるノースランドキャンパーズビレッジへ

思い出塗り替えイベント


雨の日があったけど木々の葉が守ってくれて濡れなかった

BBQ🍖にホットドッグ🌭にカレー🍛

露天風呂で火照った体をティピーテントのキャンプチェアに身を委ねて冷ます

時の流れの遅いこと!

都会ではこんなゆっくりな時間ないからのーんびり‥過ごせた

小さなクワガタや雨音、静けさが心と身体を癒してくれた

受付の隣の小屋でレザークラフトもでき、私はキーホルダー、息子はブレスレットを作った

夏休み工作はこれで決まりにっこり


来年は4泊5日でってもう計画してる!

お札貯金箱で貯蓄貯蓄〜!

息子は大きな蜘蛛や蛾にキャーキャー言ってたけど🤭

蜘蛛は私もちょっとやだったな〜

蛾はなんかもうどうでも良かった

男の子を子に持つとダンゴムシとか余裕で触れるようになるよね



あまりにキャンプが楽し過ぎてキャンプアプリを入れてしまった






早く来年のキャンプ行きたいよ〜!

今年の前半に左の脇腹が激痛で内科に行った

逆流性食道炎も酷かったからそれも同時に見て欲しくて

一軒目の内科では便秘すぎて逆流してくると言われ便秘薬が処方された

それが全然書かなくて左の脇腹は痛くなるばかりで2度目の診察でCTも撮った上で便秘と‥

これはダメだと思い別の内科へ

そちらでは大病院への紹介状を書いてくれてすぐに受診


結果左肺に膿ができててこれ以上悪化していくと最悪死ぬと言われた

その際逆食の薬も処方された

すぐに入院をと言われたけど、子供も春休みに入るしな‥と、一旦保留

ところが肺の痛みは増すばかりで耐えきれなくなりある日の深夜病院に電話して今から入院したいと伝え飛び込んだ


入院後は抗生剤の点滴をジャブジャブ使ってもらい

その間に胃カメラやレントゲンからCTから様々な撮影をしてもらい‥

逆食レベル4段階中の3だった

肺の化膿はあっという間に小さくなって痛みも無くなった

そのため、入院期間は10日ほどで済んだ


病院食が不味くて不味くて仕方なかった

味が全くなく、ご飯はお粥

お粥だけはかろうじて食べられたので売店でふりかけ買ってお粥だけ食べてた

以前入院した精神科病棟はかなりご飯が美味しかったから、この病院のご飯の不味さには衝撃を受けた

どうしたらこんなに不味くできるんだよ‥ってレベルだったの‥


で、今

左肺の半分は使えなくなった

大あくびが出来ない

でも生きてる

ちゃんと息は吸える

生きてて良かった


最近は夫婦仲も良く、風呂キャン気味の私を見かねてお風呂に一緒に入って洗ってくれるようになった

自分だとうまく洗えない髪や背中など綺麗に洗ってくれる

体の節々が痛いから助かる

膝痛い

寝起きは全身が痛くてなかなか起き上がれない

歳かな

透明な水にインクを落とすようなモヤっとした

じわじわくる実感が出てきた母の死

もういないんだ

最期辛かったね

まだ言いたいことあったよね

お母さんは今どこにいる?

お母さん、1人の時に何度も転んで頭を打ってたんだと思うんだ

脳の損傷激しいって言われてたから

痛かったね

冷たくしたり反抗したり、ごめんね

70年で終えた母の人生はどんなものだったろう

理解者の少ない、ネガティブな人生だと本人は思ってたと思う

20年も鬱やってからの認知症だったし

でも、お母さんはすごいんだ

私と妹2人も産んで偉かったんだ

私は痛過ぎて1人しか産めなかったから

お母さんは頑張ったんだ

二つの人生をこの世に生み落としたんだ

だからすごいんだ

お母さん、ありがとう

またね

まだ母が死んだ実感が湧かない

もしかしたら私が特別冷めた人間なのかとか不安になる

でも、最近少しジワ‥と不快感を感じることもあり

あ‥ってなる時が出てきた

あまりに突然のことで、母に手紙を書けなかったことがすごく心に引っかかってる

まだ四十九日があるから、それまでに手紙を書いておこう

それを庭で燃やそう

物質が無くなって、母のいる次元に届けばそれで良いの

読んでほしいと思える手紙を書かなきゃ

70で母が亡くなってしまった

20年も鬱やってからの早めの認知症で大変な人生だったと思う

だから、どうか天国も地獄も存在しなくて無になってくれてたら良いなと思う

そして、自分も同じ道を辿るのだろうと‥

何とも言えない気持ちになる‥


祖母は102歳だった、大往生

痩せてたけどご飯をもりもりよく食べる人で、いつも笑顔だった

祖父がかなり病弱で働かない人だったから、祖母がずっと畑をやってて自給自足と父から毎月お金渡してたって感じだった

苦労人だった事を、母からよく聞いていた


母は樹木葬を強く望んでいた

父方の墓にだけは入りたくないといつも言っていた

お墓が山奥だし、寂しい場所だから‥

だけど、和尚人さんにそれを伝えると大反対されて

そんなの可哀想だ!!と言われたそう

多分和尚人さんは骨だけを蒔くみたいなイメージだと思ったんだろうね

そんなんじゃないと思うんだけど

でも、それで結局一番嫌がっていた父方の墓に入ることになった

母方の墓に入れてもらえないかも聞いたみたいなんだけど断られたそう

まぁ、嫁に出た身だから仕方ない


今回祖母が亡くなって帰省しているけど、高熱が出てお通夜もお葬式も出られなかった‥

何をしに来たのか‥

でも、実家でリラックスできてる

夫と息子がいなければ実家は他人の家じゃなく自分の家だと思えることに気付いちゃった

夫や息子がいるとかなり気を使うから申し訳なくて居ても立っても居られないんだよね

特に気を使う事を知らない夫のことを妹が苦手に思っていて長居することを嫌がるから‥

仕方ないね

今やっと熱が下がってハッピー🥰

自由って素晴らしい!

誰にも干渉されない!


そういえば、火葬の時に母のお骨をひとかけら分けて頂いていて

それを昨日専用ペンダントに入れて妹とお揃いで持つことにした

母にいろんな景色を見せてあげる、みたいなつもりで

なんか変だよね、私矛盾してる

人は無くなったら無になると思っていながら

それでもいる気がしてこうやってペンダントなんか用意しちゃって

父が亡くなったら同じペンダントに入れてあげようと思ってるけど、嫌かしら

母が父をどう思っていたかわからないんだよね

依存してたようには見えたけど

愛しているようにも、憎んでいるようにも見えた

でも、最後まで父の事は多少わかっていた感じだったから

きっと大切には思っていたのだろう



ペンダントは星のやつにして、下のネジ穴にお骨を入れる感じ

ドライバーなどがセットになっていて助かった

妹とお揃いなのも嬉しい


今日は妹が泣いていた

突然抱きしめられて泣き出した

そして

「疲れた‥みんな大嫌い」と泣きながら言われた

嫌いなのに抱きつくなんてよくわからないんだけど

疲れると人が嫌いになるタイプ?なのかな‥

そんなタイプいるの‥?

通夜も葬式も私がいなかったから気まずかったろうね

よく頑張った、偉い